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心に忍んでいるものを綴ります

邦楽おすすめアーティスト100選!バンド・シンガーソングライターなど

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邦楽おすすめアーティスト100選!

僕がふだん聴いている邦楽アーティストの中から、おすすめを100組紹介します。

何かいい音楽ないかな~という方の参考になれば幸いです!

 

各アーティストのおすすめ曲 or 代表曲を1曲ずつ、Youtubeなどのリンクを貼っておきますので、ぜひ聴いてみてください!

 

・50音順(濁音・半濁音は無視して並べています)

・バンド多め(僕が好みのため)

・有名、マイナー混合

・新旧混合(1970年~最新)

 

 

 

1.ASIAN KUNG-FU GENERATION

2000年代初期から活躍する「下北系ロック」の代表格。

BUMP OF CHICKENと共に、一つの時代を作ったバンドではないでしょうか。アジカンに影響されて、バンドを始めたという人も多いはず。

文学的な歌詞と、シンプルなかっこよさが魅力です!

 

 

2.ACIDMAN

哲学的な美しい曲から、熱量のある激しい曲まで、静と動の両方を孕んだバンド

大木さんの男らしいボーカルと、出で立ちがたまらなくかっこいい。

 

 

3.アルカラ

キャッチーさと奇天烈さが入り乱れる、変態バンド

曲は基本的にセッションで作ってるらしいです、うひゃあ!

演奏技術の高さはもちろん、稲村さん(ボーカル)のMCやパフォーマンスが最高です! ライブ必見!

 

 

4.ala

読み方は「アーラ」。ツインボーカルとブラスが特徴。

めちゃくちゃオシャレでかっこいいのに、2011年解散…。

 

 

5.UNCHAIN

UNCHAINといえば「make it glow」みたいなとこあるけど、この「丸の内サディスティック」カバーが超絶よすぎるので。椎名林檎信者の僕も、びっくりのクオリティ。

演奏技術、アレンジ力が秀逸。あと歌がめちゃくちゃうまいバンドです。

 

 

6.宇多田ヒカル

言わずと知れた天才シンガーソングライター。

1音1音が琴線にふれる

復帰後、歌い方と歌詞に温かみが増した気がして、好き。

 

 

7.宇宙コンビニ

ポストロック × ポップ

えみちょこの澄んだ歌声が、曲のバランス保っている。女性ボーカルの意味がちゃんとあるバンドだと思います。

すごく好きなサウンドなのに、2015年解散…。。。

 

 

8.UVERworld

あーはいはいメロディアスで激しいやつねー、とか思ってた時期が僕にもありました。

とりあえず、歌詞に耳を向けてみて欲しい。ライブMCも激アツ。

闘争心、前に進む力、立ち上がる力、そんなものを与えてくれます。

とにかく聴いてみて欲しい!

 

 

9.H ZETT M/H ZETTRIO

元PE'Z・元東京事変のヒイズミマサユ機氏となにやら深い関係にあるもよう。

たった3人で繰りだす至高のJAZZ

聴いてるだけで、跳ねまわりたくなること間違いなし!

 

 

10.EGO-WRAPPIN'

ジャズと歌謡曲をうまく融合させた2人組ユニット。

部屋でそっと流しておくだけで、最高に酒が美味くなります。

アップテンポの曲だと「サイコアナルシス」がおすすめ。

 

 

11.ELLEGARDEN

気持ちのいいストレートなロック。細美さんのスマート歌声が印象的。

「エルレこそ俺の青春!」なんて人も多いのではないでしょうか。

2017年現在、活動休止中。

各メンバーは、それぞれバンドを持ち、活躍しています!

 

 

12.岡崎体育

Youtubeなど、メディアをうまく使うテクノ野郎

この時代だからこそ生まれた新星だと思います。

やっぱり「MUSIC VIDEO」みたいな真面目にふざけた曲が好きなんだけど、動画リンクは屈指の名曲を貼らせていただきました。

こんな曲も作れるなんて、マジでかっけぇ…

 

 

13.Awesome City Club

オシャレ感あふれるシティ・ポップ。男女ツインボーカルがいいですね。

演奏うまい、容姿端麗、スタイリッシュ。もっと売れてもいいバンドだと思います。

 

 

14.小沢健二

天才。

難しい言葉はそんなに使わないのに、歌詞が難解で面白い

アルバムごとに音楽性が違うので、まずは一番ポップな「LIFE」がおすすめ。

動画は、一番好きな曲を貼りました。ホント救われます。

 

 

15.Galileo Galilei

春風のような、爽やかさと温かさ。解散が本当に惜しまれる。

最近、ボーカル・尾崎雄貴さんのソロユニットが始動。

 

 

16.菅野よう子

音楽の引き出しが無限。作る曲の完成度と、ペースの早さ。天才だと思う。

ポップな曲も、ただポップじゃ終わらせない。

彼女の転調の使い方が好きです。

 

 

17.KICK THE CAN CREW

帰ってきたぜ、キャラ立ち3本マイク

再始動した時、一瞬にして青春がよみがえり、少し泣きそうに。

特にこの「千%」は昔好きだった人には、絶対聴いて欲しいです。

知ってる歌詞が散りばめられてて最高。

 

 

18.□□□

文字化けじゃないですよ。「クチロロ」と読みます。

ジャパニーズラップの元祖・いとうせいこうが所属する、変わった編成のユニット。

ポップだけど、展開や歌詞に驚かされる曲多数

「TONIGHT」や「00:00:00」あたりは度肝を抜かれること間違いなし。

 

 

19.GLIM SPANKY

ロックンロール、ブルース、最強の歌声

今日本で、こんなに正統派ロックしてるの、何人いるだろうか。

今後がますます楽しみなユニット。

 

 

20.くるり

音楽性が多様すぎて、これから聴く人は戸惑うかもしれない。

でも、どのアルバムもいいです。

個人的には、2007年から最近までの流れがすごく好き。

音の1つ1つにこだわりを感じる。そんなバンドです。

 

 

21.globe

小室哲哉プロデュースの中では一番好きなユニット。

KEIKOのハイトーンボイスが気持ちいい

今聴いても全然古くないし、かっこいいです。

「Wanderin' Destiny」とか、初めて聴いた時ふるえた。

 

 

22.毛皮のマリーズ

古典ロックのオマージュバンド。ただ、それだけでも終わらないバンド。

音楽詳しい人が聴くとニヤニヤすること間違いなし。

聴けば聴くほど面白いです。

 

 

23.GO!GO!7188

テケテケテケテケが聴ける「グループサウンズ+和」なバンド

女性ツインボーカルも特徴的。

ユウさんの可愛いけど鋭さのある歌声は、好きな人多いのでは?

 

 

24.サカナクション

いい意味で、楽曲に違和感のあるバンド

この「ナイトフィッシングイズグッド」も、途中からの展開に驚かされる。

バンドメンバー全員コーラスができるので、ライブの迫力はすさまじいものがあります。

サカナクションはMVもかなり凝っているので、いろいろ観て欲しい!

 

 

25.坂本真綾

声優もやっている真綾さん。やわらかく澄んだ歌声が最高です。

やっぱり菅野よう子 × 坂本真綾は最強のタッグ。

最近は真綾さん自身でも曲を作っていて、それがすごくいい。

あと、彼女のすごいところは、どんな曲でも坂本真綾の曲にしてしまうところだと思う。

 

 

26.SAKEROCK

星野源がリーダーを務めていたインストバンド。(2015年解散)

脳に直接働きかけてくるような中毒性

音楽って体で聴くんだなって思いました。ライブ行きたかった…。

 

 

27.sasquatch

ギターの美しい旋律と、疾走感のあるドラム、そしてエモーショナルなボーカルが特徴

the band apart辺りが好きな人は、絶対好きである。

正直、もっと売れて欲しい…!

 

28.ZAZEN BOYS

洗練された演奏、独特な世界観。

元NUMBER GIRL・向井秀徳がフロントマンを務める、唯一無二の存在感を魅せるバンド

音の壁がぶつかってくるような、吉田一郎のベースは必聴。

 

 

29.Suchmos

アシッドジャズのよさを再び世に知らしめたバンド。

音楽もファッションも、オラつき具合とスマートさのバランスがよくて好き。

流行り廃りに流されない彼らのスタイルに、今後も注目

 

 

30.サンボマスター

汗と涙と熱量!全然かっこよくないのに、かっこいい。

勢いだけのように感じるけど、実は歌もめちゃくちゃうまいです!

彼らの曲を聴くと、体の奥底から力がわいてくる!

 

 

31.椎名林檎

多くの女性アーティストに影響を与えた、カリスマ的存在

楽曲、ビジュアル、パフォーマンス、どれをとっても妖艶で美しい。

もし聴いたことがない方がいるなら、是非とも聴いて欲しいです!

 

 

32.Shiggy Jr.

ものすごく甘ったるい歌声だけど、それがいい

はじめて聴いた時は「なんだこれは…」と思ったけど、いつの間にか癖になってました。

何気に演奏もうまい。これからが楽しみなバンドです。

 

 

33.CIVILIAN

元々はLyu:Lyuというバンド名で活動していました。

痛みや死を感じさせる歌詞と、コヤマさんの叙情的な歌声が特徴

CIVILIANになってから少しずつ、歌詞も音楽性も変化しつつありますが、僕は好きです。

 

 

34.JUDY AND MARY

2000年以降の女性ボーカルバンドに、多くの影響を与えた存在

YUKIの可愛らしくパワーのある歌声が魅力的。

メンバー全員が作曲できる上に、そのどれもが輝いている。

YUKIは今もソロにて活躍中!

 

 

35.Cymbals

ポスト渋谷系。

疾走感、オシャレさ、可愛さをあわせ持つポップバンド

土岐麻子さんの吐息まじりの歌声が最高です。

こんないいバンドがあまり有名じゃないのが悔しい…!

 

 

36.school food punishment

主にエレクトロニカを用いた音楽性が特徴

内村友美の柔らかくスマートな歌声が、心をつかみます。

東のエデンというアニメではじめて聴いた時、ビビッと来てファンに。

残念ながら2012年解散。

 

 

37.SUPER BUTTER DOG

↑最高にかっこいいウーロン茶ソング。

希少なファンクバンド。肩の力が抜ける澄んだ歌声が特徴的です。

2008年解散。

 

永積さん(ボーカル)→ハナレグミ

池田さん(キーボード)→レキシ

 

として、現在も活躍中。

 

 

38.Superfly

最強の歌唱力。前へと進ませてくれる強い歌詞

現代に必要とされて出てきたシンガーだと思います。

「愛をこめて花束を」が有名だけど、この「Beautiful」を是非聴いて欲しい!

曲も歌詞も美しく、心を強く明るくしてくれます。

 

 

39.スピッツ

日本を代表するロックバンド

スピッツがロック?って思ってる方は、とりあえずこれを爆音で聴いてみて欲しい!

歌詞もそうだけど、草野さんの作るメロディーはマジで天才的だと思う。

サビなんかは、一発で覚えられるポップさと美しさがあります。

 

 

40.cero

ヒップホップ、ソウル、ロックを融合させた楽曲が特徴的

都会的な印象をうけるけど、聴き手との距離感は近く、聴きやすいです。

どの音を取っても心地いい。

オシャレ感のある音楽を探してる方には、まず聴いてみて欲しいバンドです。

 

 

41.相対性理論

スーパーサブカルバンド

どこかあどけなさを感じる、やくしまるえつこの歌声がクセになる。

やくしまるさんはソロとしても活躍中。

 

 

42.チリヌルヲワカ

元GO!GO!7188のユウを中心に結成されたバンド。

基本的には、GO!GO!と同じような音楽性ではあるけど、こちらの方がややスマート

中毒性はこちらの方が上かもしれない。

しかし、ユウさんは年を重ねるにつれて、どんどんキレイになってる気がするのですが、僕だけでしょうか。

 

 

43.東京事変

椎名林檎と愉快な天才たち。なんとあの亀田誠治さんも在籍。

結成当初は林檎さんとバックバンド、みたいな感じになるんじゃないかと思ってましたが、そんなことはまったくなかった。

むしろ他のメンバーもアクが強く、特に第二期メンバーになってからの濃厚さがヤバイ。

「修羅場」は聴けば聴くほど味がでる、超名曲だと思います。

 

 

44.toe

日本を代表するポストロックバンド

魂を揺さぶられる楽曲とパフォーマンス。

インストゥルメンタルの素晴らしさを教えてもらったバンドです。

柏倉さんの鬼気迫るドラミングは鳥肌モノ。

ポカリやJTのCMでかかってる最高にかっこいい音源が、待望のCD化!

 

 

45.DOPING PANDA

邦ディスコロック・ダンスロックの先駆者

エレクトロ、レゲエ、ジャズ、ボサノヴァなど様々なジャンルを取り入れ、踊れるロックを日本に浸透させました。

ボーカル・フルカワさん(愛称・ロックスター)のビッグマウスも大好き。

 

 

46.ドミコ

ギターボーカル&ドラムという、変わった編成の2人組バンド。

やや聞き取りにくい歌い方と、ローファイなサウンドが最高にかっこいい。

どの曲も中毒性が異常です。

日本のロックもまだまだ進化する余地が残されていたんだ、と感動しました。

激アツなので、聴いて欲しいです。

 

 

47.dry river string

荒野とそこに輝く朝日が連想されるような、乾いたアコースティックサウンドが魅力

フロントマン・干川弦さんにちなんだバンド名が、ちょっとクスッとくる。

toe辺りが好きな方には、おすすめです。

 

 

48.Dragon Ash

ミクスチャーロックという言葉を、彼らの存在で知りました。

ラップをロックに取り入れるというスタイルは、当時最高にかっこよかった。

どんどん進化していくサウンドには、目を見張るものがあります

 

 

49.tricot

ポストロックを基調とした、変拍子ロックバンド。

ドラムのkomaki♂さんが抜けて(非常に悔やまれる…)からは、女性3人だけのバンドに。

可愛いガールズバンドは数あれど、ここまでガチにかっこいいガールズバンドは他に見たことがありません。

日本よりも、海外での評価が高いバンドかもしれません。

 

 

50.ドレスコーズ

音楽インテリ

毛皮のマリーズ解散後、フロントマン・志磨遼平が新たに始めたプロジェクト。

当初はバンドでしたが、現在はソロプロジェクトとして活動中。

とにかく志磨さんの引き出しが多く、その多様性にはニヤリとさせられます。

ビジュアルも最高にかっこいい。

 

 

51.中森明菜

80年代の彼女の渋さ、かっこよさ

現代のアイドルにも、こんな存在が出てこないもんかと思ってしまうほどです。

「DESIRE -情熱-」は今聴いてもかっこいいですし、当時の衣装やパフォーマンスも逆に新しさすら感じます(当時生まれてませんが、リアルタイムで観たかった…)

 

 

52.ザ・なつやすみバンド

「毎日が夏休みであれ!」を信念に結成された4人組バンド。

矢野顕子を彷彿とさせる、ソングライティング能力の高さ

聴いているだけで涙が出そうになるくらい、一音一音が素晴らしいです。

スティールパンを取り入れてるバンドって、珍しい気がする。

 

 

53.Nulbarich

ポスト・ジャミロクワイ

よくSuchmosと比較されがちなバンドだけど、個人的にはこちらの方が好み。

メディアでは全然顔出しをしないので、ライブでしかその正体を拝めません。

このバンドが国産ということが、すごく誇らしくなる。

 

 

54.NUMBER GIRL

ZAZEN BOYSのフロントマンとして活躍している、向井秀徳を中心として結成されたバンド。

焦燥感、青春が初期衝動のままに詰め込まれた、オルタナティブロック

後期の祭囃子を取り入れたサウンドも、かっこいい。

このバンドは、スタジオアルバムよりもライブアルバムを聴くべし!

 

 

55.日食なつこ

 

鬼気迫るピアノ弾き語りが特徴のシンガーソングライター

ピアノの音を活かすため、ピアノ&ドラムのみという最低限の音で構成された楽曲が特徴(ベースなどが入っている曲もありますが)

歌詞もピアノプレイも歌声もかっこいい。

パフォーマンスに熱量を感じるのが好きです。

 

 

56.noodles

超王道オルタナティブロックを奏でるガールズバンド

御託を並べるよりも、聴いてもらった方が早い!

the pillowsが好きな人は、絶対好きなので聴いてみてください!

 

 

57.never young beach

余計なことをまったくしない演奏と歌。シンプルなのが一番いいのかもしれない

肩の力を抜きたい時は、ぜひ彼らの曲を。

ちなみにフロントマン・安倍勇磨の実兄は、俳優の高橋一生である。

 

 

58.the HIATUS

元ELLEGARDENの細美武士を中心に結成。

ウエノコウジ、柏倉隆史、伊澤一葉など、構成メンバーが非常に豪華。

エルレとは音楽性が異なり、より芸術性が高い楽曲が多い。

柏倉さんのドラムには、ただただ感動させられます…。

 

 

59.秦基博

繊細だけどタフな歌声

声だけで、ご飯20杯はいけるレベルで好き。

声ばかり褒められることも多いようだけど、ソングライティング能力も高いです。

あと、静かな曲ばかりのイメージを持たれていそうなので、かっこいいやつを貼っておきました。

秦さんはかっけーんだ!

レキシネームは「旗本ひろし」。面白すぎる笑

 

 

60.back number

J-POPってやっぱいいんだよ!と思わせてくれるバンド

ある意味、男らしい歌詞が特徴。すげーわかる。

「高嶺の花子さん」はカラオケで歌うとめちゃテンション上がるので、やっぱり好きである。

「bird's sorrow」がかっこよすぎるので、こちらもおすすめ。

 

 

61.Perfume

テクノポップを世に知らしめたガールズユニット

打ち込みなのに、なぜかアナログ感を覚える楽曲。中田ヤスタカは天才だと思う。

MIKIKOさんの振り付けも素晴らしい。

そして何より、Perfume3人の人柄のよさ。

最高のエンタテインメントチームだと思います。

 

 

62.Hello Sleepwalkers

1曲の中で表情がコロコロと変わる、面白いバンド

曲によるけど、男女ツインボーカルなところもポイント。

新たな刺激が欲しい…みたいな方にはおすすめです!

 

 

63.the band apart

メロコア、ボサノヴァ、ジャズ、フュージョン、メタル、あらゆるジャンルを昇華した楽曲が特徴。

卓越した演奏とパフォーマンスは圧巻。

個人的に一番大好きな、本当におすすめしたいバンドです

ライブでは演奏はもちろん、独特なMCも必見。

 

 

64.BUMP OF CHICKEN

2000年以降のバンドに多大な影響を与えた。

ボーカル・藤原さんの描く世界観、歌詞、楽曲は独創的だし、誰もの胸に刺さるものになっていると思う。

「ダイヤモンド」の頃からファンだけど、ずっと色褪せず、進化し続けている。

好みはあれど、みんなが聴きやすいバンドだと思います

 

 

65.he

ポストロックを基調にした、疾走感・爽快感あふれるサウンドが特徴のギターロックバンド

ドライブで流せば、テンション上がること間違いなし!

the band apartやDOPING PANDAが好きな人には、特におすすめしたいです! 

 

 

66.B'z

もはや語るまでもない、モンスターユニット。

「ultra soul」や「ギリギリchop」なんかは、誰もが聴いたことがあるのではないでしょうか。

B'zはとにかく、どれでもいいからアルバムを聴いて欲しい…!

シングル曲も、もちろんいいんだけど、やっぱりアルバム曲が最強です。

アルバムは「Survive」や「Brotherhood」辺りがおすすめ。

稲葉さんみたいな男になりてえ

 

 

67.the pillows

ザ・オルタナティブロックバンド。

このバンドは楽曲もそうだけど、生き方がかっこいい

泥臭く、生きる力を与えてくれる歌詞は、みんなに聴いて欲しいです。

ミスチルと親交が深く、お互いにカバーをしています。

 

 

68.フジファブリック

郷愁感のある繊細な楽曲から、変態的なダンスロックまで、幅の広さが魅力のバンド

「茜色の夕日」や「陽炎」、「MUSIC」、「若者のすべて」など、ノスタルジックな気持ちに酔うことができる楽曲たちは、いつ聴いても心にジンと来ます。

志村さんが亡くなり3人体制になってからも、新たにボーカルを迎えるのではなく、自分たちだけで続けています。その姿勢に涙。

昔も今も、大好きなバンドです。

 

 

69.a flood of circle

シンプルにかっこいいジャパニーズ・ロックンロール

しゃがれた歌声はチバユウスケを彷彿とさせる。

ベースのHISAYOさんが最高にクール。

 

 

70.Brian the Sun

鋭利なギターサウンドが特徴のロックバンド。

アークティック・モンキーズに影響を受けているそうで、随所にその要素が伺えますが、それだけではないソングライティング能力を持っています。

「Maybe」など、ミドルテンポの曲もしっかりグッと来ます。

曲の振り幅が広いので、聴いていて楽しいバンドです。

 

 

71.Blankey Jet City

高い声でも、こんな男臭いロックができるのか!と衝撃を受けたバンド

一歩間違えたらダサくなってしまいそうな歌詞だけど、彼らがやるとクソかっこいい。

林檎さんの歌に出てくる「ベンジー」は、ボーカル・浅井健一さんの愛称です。

 

 

72.Predawn

和製リサ・ローブ

部屋でゆったりホットミルクを飲みながら聴きたい、女性シンガーソングライター。

アコースティックサウンドと柔らかい歌声に、癒やしがあります。

 

 

73.Flipper's Guitar

渋谷系の代名詞。

小沢健二と小山田圭吾が組んでいた、ポップユニット

今聴いても古くない、オシャレでポップなサウンドは、聴けば一瞬で景色を変えてくれます。

「最近の音楽、なにか物足りない…」みたいな方には、とってもおすすめ!

 

 

74.the brilliant green

懐かしの…みたいなところはありますが、今聴いてもしっかりかっこいいバンドです。

川瀬さんの気だるい歌声が最高

「There will be love there -愛のある場所-」で初めて知った時は衝撃受けたなあ。

 

 

75.THE PREDATORS

the pillowsの山中さわお、GLAYのJIRO、元ELLEGARDENの高橋宏貴からなるロックバンド。

コンセプトは「ポップなニルヴァーナ」。

JIROの書く曲が何気にかっこいい。

知ってるかもしれないけど、the pillowsが好きな人は是非!

 

 

76.ペトロールズ

長岡亮介(東京事変では浮雲名義)がフロントマンを務める、3ピースバンド。

音数が少ないのに、ショボさをまったく感じない、不思議なバンド

長岡さんの色気あるギタープレイと歌声がクセになります。

 

 

77.ぼくのりりっくのぼうよみ

高校3年生でメジャーデビュー。

恐ろしいセンスを持ったラッパー

彼の将来が非常に楽しみである。

 

 

78.星野源

シンガーソングライター、俳優、文筆家というマルチな顔を持つ男

初めて聴いた時は「見た目と声が違う…!」といい意味で衝撃を受けました。

高音で歌うのが持てはやされる昨今、低めのいい声っていう。

彼の音楽性にも合った声で好きですね。

倒れたりしてるので、あんまり売れすぎると心配になる…笑

 

 

79.POLYSICS

トイス!

ニューウェーブを基調とした、中毒性バツグンのロックバンド

カヨ様がいた頃にハマった身としては、やっぱりカヨ様が恋しい…。

POLYSICS or DIE!

 

 

80.ポルカドットスティングレイ

ボーカル・雫のあざとさがハンパないけど、嫌いじゃない。

むしろ、いい。

音楽自体もかっこいいし、どんどんメディアに出て欲しいバンドである。

 

 

81.WHITE ASH

ボーカル・のび太の中性ボイスがかっこいい

アークティック・モンキーズの影響を受けつつも独自を追求したサウンド、デタラメな英語を羅列した歌詞は、最高にクールだと思う。

残念ながら、2017年解散。

 

 

82.MY FIRST STORY

ONE OK ROCKボーカル・Takaの弟、HIROがボーカルを務めるバンド。

声がかなり似ているけど、こちらの方が少し高く細い。

楽曲の完成度が高く、聴いているとハイになれます

 

 

83.マキシマムザホルモン

デスボイス入門バンド。

以前はデスボイスに抵抗がありましたが、ホルモンを知ってからは虜に。

そういう人多いんじゃないだろうか!たぶん…!

「絶望ビリー」のかっこよさは異常。

ネット戦略の仕方がめちゃくちゃうまいバンドだと思う。

ワシかてホンマは売れたいんじゃい!!

 

 

84.Mr.Children

日本のモンスターバンド

なんだかんだいって、ここに戻ってくる感あります。

桜井さんの書く詞の中二感、めっちゃ好き。

「終わりなき旅」はいつ聴いても、勇気をもらえます。

 

 

85.THEE MICHELLE GUN ELEPHANT

チバユウスケがフロントマンを務める、ガレージロックバンド。

男臭いサウンドと歌声が最高に痺れます

Mステ伝説は今思い返しても鳥肌。かっこよすぎる。

残念ながら解散してしまいましたが、チバさんはThe Birthdayで活躍中。

 

 

86.山口百恵

最強のアイドル。

中森明菜の時にも書きましたが、こんなアイドルこそ現代に出てきて欲しい。

10代とは思えない色気、貫禄

 

 

87.山下達郎

最強のシティ・ポップおじさん

近年のシティ・ポップブームで、僕の中で話題に。

「BOMBER」とかめちゃくちゃかっこいいから、是非聴いてみて欲しいです。

 

 

88.UNISON SQUARE GARDEN

キャッチーだけど、それだけでは終わらない。

ジェットコースターみたいな楽曲が魅力の3ピースバンド。

ベース・田淵さんの縦横無尽に暴れまくるライブパフォーマンスは圧巻。

 

 

89.米津玄師

10年に1人の天才といわれる存在

彼の作る楽曲を聴いていると、確かにセンスを感じずにはいられません。

アルバム毎に進化していっている様が、ワクワクさせられます。

サビの終わり辺りの予測できないメロディが個人的にツボ。

 

 

90.より子

パワフルさと繊細さを併せもつ歌声が魅力のシンガーソングライター。

ディズニーやゲーム音楽がルーツにあるので、若い世代は特に耳なじみのよいアーティストではないでしょうか。

時々ツイキャスで、歌を配信していることがあるので、それにも注目!

 

 

91.LUCKY TAPES

ブラックミュージックをポップに昇華。

甘くオシャレなサウンドが魅力です。

気取りすぎていない、肩の力が抜けたオシャレさなので、気軽聴けるところがポイント。

 

 

92.RADWIMPS

野田洋次郎ひきいるミクスチャーバンド。

元々売れてたけど、「君の名は。」でさらに爆発的に売れました。

野田さんの作るメロディーはとても繊細でキレイ

最近は女性アーティストに楽曲提供をしていますが、女性が歌うことでメロディーの真価が発揮されている気がします。

バンドのサウンドも、特にアレンジ力が進化しまくっている。

 

 

93.LOVE PSYCHEDELICO

流暢な英語と日本語が入り混じった、語感が魅力のロックユニット。

KUMIさんの歌い方好き

2008年に全米でもデビューしています。

 

 

94.la la larks

元School food punishmentの内村友美を中心に結成された、5人組バンド。

音楽の可能性を指し示してくれる存在

ギターやベースをかき鳴らすだけが、バンドじゃないんだなあと。

内村さんの歌声は相変わらずGOOD!

 

 

95.L'Arc~en~Ciel

GLAYと共にひとつの時代を作ったバンド。

当時、GLAY派とラルク派で小競り合いが起きていた気がする。

僕は両方好きです。

たぶん「LEADY STEADY GO」とかが認知度高いと思うけど、それ以外にも名曲たくさんあります!

アルバム「HEART」や「TRUE」辺りを、是非聴いて欲しい

 

 

96.RIP SLYME

日本語ラップを浸透させたユニットのひとつだと思う。

ヒップホップだけど聴きやすいサウンド。

MCが4人もいるのに、キャラがハッキリしていて、声のバランスもいいのが魅力。

 

 

97.凛として時雨

狂気を孕んだハイトーンボイス、疾走感のあるサウンドが魅力の3ピースバンド。

TKのかき鳴らすギターがとにかくかっこいい。

歌声で好き嫌い別れるかもしれませんが…。

「鮮やかな殺人」という曲を狂ったように聴いた思い出。

 

 

98.Rei

ブルースを基調とした音楽性が特徴の女性シンガーソングライター・ギタリスト。

ここまで弾きながら歌える女性を、他に知らない

幼い頃からジョニー・ウィンターが好きというセンスが素敵すぎる。

これからがますます楽しみ!

 

 

99.レキシ

元SUPER BUTTER DOGの池田貴史のソロユニット。

ファンクやヒップホップを基調とした軽快なサウンド、そしてそこに乗せる歴史縛りの歌詞が特徴。

真面目にふざけてる感が好きすぎる

歌詞はふざけてるようで、実はいいこと言ってたりします。

ライブは、いきなり人の曲を歌いだしたり、客に稲穂を持たせたり、自由で楽しい雰囲気。

まだ聴いたことない方は、すぐにチェックを!

 

 

100.ONE OK ROCK

西海岸エモが起源のロックバンド。

ボーカルのTakaは森進一の息子ということで、ハスキーなかなりいい声をしている。

ワンオクは曲もだけど、歌詞がなかなかいいです。

人生とは自分とは何か…迷った時に聴いてみるのもいいかもしれません

 

 

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ACIDMAN

Suchmos

the band apart

東京事変

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さいごに

おすすめの邦楽100選、いかがでしたでしょうか。

新旧関係なく、自分のお気に入りを紹介してみました。

 

これから音楽を開拓しようという方、音楽が好きな方、そうでもない方、いろんな方に読んで頂けたら幸いです。

そして、発見や共感があれば、嬉しいです!

 

これ入ってねえじゃんとか、いやこのアーティストはこうじゃねえだろ、とかあれば、じゃんじゃん教えてください!

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!