じぇねりっく忍者

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心に忍んでいるものを綴ります

バンアパ新譜「Memories to Go」試聴会+トーク&ミニライブ 感想

どうも、じぇにんでございます。

僕が銀河一好きなバンド、the band apartのニューアルバム試聴会に行ってきました!

 

このイベントは、プライベートスタジオにて、本人たちの解説付きで2017年7月19日発売の「Memories to Go」を先行して聴けちゃうという、かなり贅沢なもの!

 

やばくないですか!?

 

正直スタジオ見られるだけでも嬉しかったのに、新譜は聴けるし、ミニライブはあるしで、もう大満足でした!

 

 

 

「Memories to Go」を聴いて

さっそくですが、新譜を聴いた感想を書いていきます!

記憶を頼りに書いているので、かなり曖昧な部分もあります。。。

 

アルバム曲は、収録順に1曲ずつ、すべて流してくれました。

1コーラス流したら、音量を下げてそのままBGMにしつつ解説が入る、という進行です。

 

アルバム全体の感想としては、80's&90'sのPOPをバンアパ流に昇華したという印象。

 

ここ最近に発売されたアルバムよりも「すごくバンアパしてるな」と感じましたし、今までの流れを経たからこその進化も強く感じました。

かなり完成度が高く、個人的にはかなり満足のいくアルバムになっていたと思います!

発売日が待ち遠しい…!

 

01. intro(a broken navigator)

アルバムのはじまりを飾るインストゥルメンタル。

英語など多言語が入り交じったものでした。

次曲へ入るまでのワクワク感を高めてくれるカッコよさと、盛り上がりがありました。

 

02. ZION TOWN

これぞthe band apart!!

という感じのバンアパ感満載の曲。今回のリードトラック候補のようです。

free fallのような王道バンアパ感。ゴルフ感あり!

 

作詞・曲は原さん。(原さんの元ネタをみんなでアレンジ?)

試聴会後にアコースティック編成で披露してくれたのですが、荒井さんパートのギターがすごく複雑で、そこからも原さんを感じることができました笑

サビメロのレンジが広く、聴いていて心地よかったです。

 

タイトルは、桃源郷という意味の言葉にしたかったそうですが、英語の「ユートピア」だと違和感があったため、何か他にないかと探したところ「ZION TOWN」に辿り着いたそうです。

ちなみに日本語詞。

 

※2017年6月19日追記

期間限定になるかと思いますが、楽天トラベルFM「旅と音楽 vol.121」の番組内にて、本曲を聴くことができます!

楽天トラベルFM 旅と音楽【楽天トラベル】

 

改めて聴いてみると、荒井さんパートのギターやサビの歌メロが、非常に原さんっぽいですね。

体をユラユラとしたくなるような、最高のゴルフ感。

 

03. Find a Way

先日開催された「新曲披露リハーサルライブ」で演奏されたうちの1曲。

タイトルがついていない頃は「マイコー」と呼ばれていた曲で、その名の通りマイケル・ジャクソンのビリー・ジーンを思わせるイントロからはじまります。

 

サビの「YOU&I!」のメロや、サビ終わりのキメがかなり気持ちいい。

サビ中にバックで鳴る川崎さんのギターも印象的。

英語詞。荒井さん曲?

 

04. Castaway

小暮さん曲?

ベースとギターが交互に鳴りつつのバスドラ4つ打ちではじまります。

途中からの、疾走感のあるドラムンベースのようなリズムが、かなりかっこよかった印象。

ここまでに聴いた収録曲はポップでしたが、この曲はロックな感じ。

サビが7+8みたいな、変拍子だったような気がする!!

 

初聴の感じでは、アルバムの中でもかなり好きな曲でした!

確か英語詞…だったはず…。

 

05. KIDS

Daniels e.p. 2からの1曲。

アルバム用にミックスし直してあるようです。正直パッと聴いた感じでは違いがわかりませんでした。

 

収録した理由は、ライブの定番にしていきたいからだそう。ライブで演奏した時の感触が非常によかったみたいです。

決して収録曲を増やすために入れたわけではない(by.荒井岳史)

 

もう何度も聴いた曲ですが、アルバムを通して聴いた時どのように感じるか楽しみです。

 

 

06. 雨上がりのミラージュ

荒井さんソロ曲のような、爽やかなイントロ&Aメロからはじまります。

歌ものかな?と思いきや、サビ辺りできっちりバンアパしてくれます。

 

サビの歌メロが印象的。レンジはさほど広くないのに、ずっと聴いていられるような、クセになるメロでした。(原さんもすごく気に入っているサビのようでした)

日本語詞。

 

07. She is my lazy friend

「80's」と呼ばれていた曲。

個人的には、テクニカルなMoonlight Stepperみたいな印象。

ポップな曲ですが、アウトロの川崎さんの速弾きがかなりかっこよく、緊迫感もあります。

英語詞。

 

08. BOOSTER

「コグレ」と呼ばれていた曲。

ドラムのリズムパターンが変態的。アウトロの展開も変な感じで面白いです。

英語詞。

 

09. Super High

爽やかポップ。川崎さんのギターフレーズが心地よかったです。

 

アウトロは川崎さんによる怒涛のギターソロ。ポップさから一転、えげつない緊迫感がありました。

ツインペダルがドコドコいいだした辺りで、あまりの緊迫感に思わず、会場の全員が吹き出してて面白かったです。

 

ギターソロは川崎さんがインプロで弾き、指揮は原さんがとったそう。

川崎さんが弾いている最中に、原さんが肩を叩き「ここは速く!ここからは遅く!もっと速く!!」と、2時間ほどぶっ続けでやっていたとか。撮り終わった後、鼻血が出るほどの地獄だったようです。

 

原さん曰く「ウキウキでピクニックに行ったら河口に落ちたみたいな曲」

曲の元ネタは川崎さん。英語詞…だったと思います…。

 

10. お祭りの日(LIC2.1)

タイトルからわかる通り、どこか和を感じる曲。

爽やかさがありつつも、少し哀愁があるような。そんな感じ。

 

サビのコード進行が「light in the city 2」のものとまったく同じだということに、後から気づき、 (LIC2.1)と付けたそうです。

元ネタは小暮さん。

日本語詞です。

 

11. 38月62日

アルバムの最後を飾るにふさわしい、エンディング感のある曲。

サビ?に出てくる一部のメロディが、今までに聴いたことのないような高音でした。

 

亡くなった原さん友人のメモリアル曲のようです。

38月は友人の名前ミヤ、62日はミヤさんのあだ名ロクニーから。

英語…日本語…は忘れてしまいました…

 

※2017/7/26追記

ミヤさんではなく、ミワさんの誤りでした。

記憶違いだったようです。大変申し訳ございません。

 

ミニライブ

試聴会から一旦休憩をはさみ、アコースティック編成のミニライブをしてくれました。

ミニライブ直前、メンバーが揃うまで川崎さんが頑張って場をつないでいたのが、何だか意外でした笑

曲目は以下の通り。(順番間違ってるかもしれません)

1.ZION TOWN

2.find a way

3.She is my lazy friend

 

リクエストコーナー

1.誰も知らないカーニバル

2.ノード

3.Flower Tone

4.stereo

5.Moonlight Stepper

ライブ中は、主に荒井さんの手元を見ていたのですが、新曲はどれも難しそうでした。

あれを弾きながら歌うって…改めて荒井さんのすごさを実感しました。

ていうか! メンバーとの距離がめちゃくちゃ近い!

あんなにはっきりと手元が見られることなんて、そうそうなさそうだ…最高でした…

 

「find a way」は、何度かライブで披露していることもあってか、演奏の完成度が一番高かったです。

 

新曲の披露が終わると、お客さんからのリクエストで何曲か演奏をしてくれました。

きちんとした演奏でないとはいえ「Flower Tone」が聴けたのは嬉しかった…!

「どんな曲だっけ…?」と言いながらも、なんだかんだそれっぽく演奏できてしまうのはさすがでした。

 

「stereo」の演奏中、荒井さんが何度も「あれ?こんなに(歌メロ)低かったっけ?低い!」と言っていましたが、それを聞くと、確かに最近の曲は歌メロが高い曲が多いような気がしますね。今回のアルバムは特にそうかもしれません。

 

最後は「Moonlight Stepper 2」ではなく、通常版をアコースティック編成で聴かせてくれました。2もいいですが、やっぱり原曲が最高ですね!

 

さいごに

もっと色々と詳しく書ければいいのですが、僕の記憶力ではこれが限界でした…すみません…。

 

ミニライブ後は、ガレージセールでTシャツを買えたり、一緒に写真を撮ってもらえたりと、幸せづくしでした。4人と一緒に写真に写れたのが本当に嬉しい…

またこんな機会があれば、全力で参加したいと思います!(抽選外れるかもだけど)

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

 

やらなきゃいけないことのやりたくなさが時々異常

どうも、じぇにんです。

 

どうですかみなさん。

やらなきゃいけないことって何故かありませんか?

しかも割りかし常にある感じしませんか?

 

そしてその、やらなきゃいけないこと。

 

めちゃくちゃ面倒に感じる時ありませんか?

 

アテクシ、今その状態であります。

 

やりたくないよおおおおおお(主に仕事関連)

 

やらなきゃいけない理由は解るんです。とっても。

そして後回しにすると、更に面倒なことになるのは解ってるんです。

解りきってるんですよ! そんなこと!

今まで何度も後回しにして後悔してきたんですから!

 

でも

 

やりたくないんだよおおおおおおおおお

 

身の回りに潜む、やりたくないことたち

やりたくないことって、主に仕事上のものが多い印象。

しかし実は、何気ない日常の中にも潜んでいるんです!

 

お洗濯

ダイヤ 干し分けハンガー ストロング40ピンチ付

やりたくねええええええええええ

特に、洗濯物を干す作業。

排水口とか掃除するのは別に苦じゃないのに、何故かそれを上回る面倒くささ。

 

でも、やらないとさ。

もうだんだん夏の気配も近づいてきたし、臭いがとんでもないことになる。

全然洗ってないもの着るって、とっても不快だろうし…。

 

はーーーーやりたくないけどやるよ!

音楽でもかけながら干すことにするよ!

 

でも、このやりきれない気持ち、吐き出させて。

 

やりたくねえよおおおおおおおおお

バイト代くれや!!(自分の洗濯物です)

 

レンタルCD・DVDの返却

TSUTAYA TV

めんどくせえええええええええ

 

いや、借りたものだから大事に扱うし、ちゃんと返しますけどね!?

でも、返す時って謎のダルみがありませんか?

 

ふと急にレンタルしてたこと思い出して、返却日確認したら今日みたいな。

 

おいおい、勘弁してくださいよ~

今日は飲み会で遅くなったし、後はゆっくりしようと思ってたのによ

もうお風呂も入っちゃったよ~

これから返却だけのために外出するなんて、そんな殺生な

 

この後、返却しに出向き、せっかく来たからと新たにCDをレンタルする、じぇにん。

終わらない戦いが続くのであった。

 

免許の更新

オールカラー 普通免許<ひっかけ対策>問題集

忘れた頃にやってくるこれ。

平日限定てあなた…。

 

何が面倒くさいって、免許センターや警察署が絶妙に遠いんですよね。

お金もかかるし…(当たり前)

写真も撮り直すから、多少小奇麗にしていかないといけない。

一度夜勤明けで、何にも気を遣わずに撮ってもらったら、懲役300年みたいな顔しててとても後悔しました。

 

更新しないと後で困るので、大事なことだって解ってるんですが。

ダルさがすごい!

 

交通安全協会費を毎回払わされそうになるのも、地味に精神的にくるものがあるんですよね。

断るの苦手人間な僕は、毎回緊張しながら「持ち合わせがないので…また次回に…ハハッ…」とか言って濁しています。

ハハッじゃねえよっていう。ミッキーかお前は。

 

とにかく…やらなきゃいけないのに、やりたくないんですよね。

やりますけど!!

 

人生

人生ゲーム ダイナミックドリーム

いきなり重い感じになって、申し訳ござらん!

いや、死にたくはないんですけどね!?

 

でもー時々めんどくせーってなるんですよね。

やりたくないことが重なって、突き詰めていくと、ここにたどり着くみたいな。

もう何にもしたくないなー的な。

 

「やらなきゃいけない」ことでもないのかもしれない。

でもやっぱりさ、せっかく生まれてきたんだから、やろうっていう。

 

夢や目指すもの、居場所、お金。

色んなものが遠ざかって、なくなって、うまくいかなくって。

もういいかなーなんて時もある。

 

でも、やっぱやろうよっていう!

面倒くさいこともいっぱいあるけどさ!

うまくいかなくたって、何にも持ってなくたって、生きてるだけで立派さ!

 

努力や頑張りが足りないんだ…もう無理…とか思ってるあなた!

いや、あなたそれ十分努力してるし頑張ってるから!!

それ以上やると壊れちゃうよ!

ただ生き続けてるだけで、ものすごいことだから!

それは理解しておいた方がいい。

 

他人と比べがちだし、周りがゴチャゴチャ言ってくるかもだけど、あなたが幸せならそれでいいから!

 

周りも幸せじゃないと…ってあなた!

まず自分が幸せになろう!

そしたら勝手に周りにも幸せ伝染するから! 大丈夫!

 

やりたくなさが異常な時もあるけど!

一緒にやっていこう!

 

さいごに

何か書いてるうちによくわからないことになってしまった…。

やりたくないこと、いっぱいありますよね。

本当にやりたくないことなら、やらないのもまたひとつです。

逃げたっていいと思います。人生以外は!

 

この記事書いたら、少し気持ちが落ち着きました。

衝動で吐き出す的なのも、たまにはいいですね。

 

こんなしょうもない記事を読んでいただいてありがとうございました。

 

はーーー洗濯物めんどくせー

脳裏にこびりついて離れない!癖になる音楽たち

どうも、じぇにんです!

今回は、個人的に癖になる音楽たちをご紹介します!

 

1度聴いたら、何度も聴き返したくなること間違いなし!?

僕もこのラインナップ、年1回は必ずキメています。

 

OUR DAYS/鈴木あみ

OUR DAYS

OUR DAYS

  • 鈴木 あみ
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

鈴木あみさんの「OUR DAYS」。

音源を聴いて頂ければわかるかと思いますが、この絶妙に音を外してくる感じ。

最初は僕も何だこれはと思いましたが、聴いているうちにいつの間にか好きになってました。

 

ここでは聴けませんが、Cメロの「どーーーしよーーもーなくぅー↑」辺りとか、いい感じに頭がワーッとなります。

ただでさえキーが高い感じするのに、さらに転調してしまうところとか、本当に愛しいです。

(決してディスっているわけではありません。本当に好きなんです。)

 

かなり中毒性の高い曲。ふとした時にキメたくなるんですよね。

アミーゴかわいいよアミーゴ

 

同じアミーゴの曲だと「all night long」の「ダーラッダーラッダーラダラッター!!」辺りがおすすめです。

 

 

お弁当レンジャー/杉と熊五郎BAND



近所スーパーのお肉売り場で流れまくっている曲。

スーパーに通っているうちに、いつの間にか口ずさむように。

 

イントロのキーボードの中毒性ハンパない。

「お父さんが趣味のバンドで歌ってる」感がすごくて、とっても好きです。

曲の世界観にとてもあっていますよね!

 

ウォウウォウウォウウォウウォー↑ーーーーウ

 

英雄故事/成龍(ジャッキー・チェン)



僕の大好きなジャッキー・チェンから1曲。

プロジェクトAと非常に迷ったのですが、よりポップなこちらをご紹介。

みなさんご存知、映画「ポリスストーリー」の主題歌です!

 

まずイントロがかっこよすぎる。

そして80年代を感じさせる力強いギターサウンド。ジャッキーも歌うまい!

カラオケで歌えば、ヒーローになれること間違いなしですよね!

 

こちらの記事に、歌詞をカタカナにして起こしています。(動画にも歌詞ついていますが・・・)

僕のアクションヒーロー、ジャッキー・チェン!おすすめの映画と曲を紹介!アイヤーーーー

 

日本語で歌うジャッキーも最高。

チャチャチャチャ チャイナチャイナチャイナチャイナ

チャチャチャチャ チャイナチャイナチャイナチャイナ



 

 

パペピプ♪パピペプ♪パペピプポ♪/佐々木希

パペピプ♪パピペプ♪パペピプポ♪

パペピプ♪パピペプ♪パペピプポ♪

  • 佐々木 希
  • ポップ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

説明不要。聴いてみてください。

かわいくね?

 

1、2、3、4、パピプペポー!

 

 

SUNRISE SUNSET/ビッグポルノ



小藪一豊さんとレイザーラモンからなるユニット、ビッグポルノ。

残念ながら、惜しくも2014年に解散しています。

 

ホント歌詞は酷すぎるんですが、謎の心地よさがあり、何度でも聴けてしまいます。

下ネタってやっぱ笑っちゃうんですよね。

学生時代、テスト勉強の時によく流していました。今思うと完全に頭がおかしくなっていましたね。夜中のテンションというやつでしょうか。

一夜漬けの勉強の助けになってくれた。そんな1曲です。

 

 

さいごに

いかがでしたでしょうか。

ふと、思い出したように聴きたくなる…。

そんな風に、みなさんの生活の一部になってくれたら嬉しいです。

 

みなさんの癖になる音楽もぜひ教えてくださいー!

それでは、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

青森県弘前公園「さくらまつり」に行ってきた!!

GW、終わってしまいましたね。

皆様はどのように過ごしたでしょうか。

 

僕は、青森県弘前市を観光してきました!

と言っても主にお花見ですが(笑)

 

弘前公園

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弘前市の中央に位置する、とてつもなく広い公園です。

その面積は、49万2000平方メートル。東京ドームでいうと10.5個分。

東京ドームの広さがピンと来ない方のために、身近なものを使うなら、80円切手が11,819,819枚貼れる広さです。広くねー?

 

春は桜、夏はねぷた祭り、秋は紅葉、冬は雪灯篭祭りと、四季折々の名物を楽しむことができます。

また、史跡を公園として開放しているので、弘前城はもちろん、お堀まで堪能することもできます。

 

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公園からの岩木山の眺めも最高!!

 

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日本の誇る桜の名所というだけあって、園内はそこらじゅう桜だらけ!

この弘前公園で4月下旬~5月上旬に開催される「さくらまつり」には、毎年200万人もの人が訪れるらしいです。

それでも園内のスペースがとても広いので、人と人の間隔も広く、ストレスが少ないところも魅力のひとつになっていると思います。

 

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どこに行っても桜! 脇に映るご夫婦さんがいい感じ。

家族連れやカップル、友人同士、ソロ、いろんな人たちが観に来ていました。

誰と来ても、もちろんひとりでも楽しめる空間になっていたと思います。

 

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弘前城と桜。

この時はちょっと曇っていたので写真が暗めですが、肉眼だともっと綺麗でした。

 

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内堀の水面に桜のじゅうたんが。ふかふかで乗れそうですが、乗れないんですよね…!

周りの緑と桜のピンクが相性抜群ですなあ。

 

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こちらも内堀。桜もですが、水面ってなんでこんなに綺麗なんですかね。

 

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内堀では、なんと船に乗って景色を楽しむことができたそうです。

(僕は、まったく知らなくて乗りそびれました…)

来年、さくらまつり100周年を迎えるらしく、それに向けてのお試しイベントだったようです。

船に乗ったお客さんからアンケートを取り、その評判や意見を参考に、来年本格的に運用するかどうかが決まるそう。

今度は乗りたいなあ…!

 

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桜以外にも、こんな古き大木が! 樹齢推定300年のイチョウ。

写真だとわかりにくかもしれませんが、ものすごくでかく、そして太い木でした。

ジブリ好きな僕は、何だかトトロを思い出していました。(脳内BGM:久石譲)

 

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園内にはたくさんの出店があり、花より団子な人も、もちろん楽しむことができます。

弘前名物の支那そばや、イチゴ飴なんかも売っていて弘前を堪能することも!

ここに来るまで知らなかったのですが、青森にはりんご飴があまりないそうです。

代わりにイチゴ飴が主流のもよう。

 

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こんな大きな枝垂れ桜も。

 

ここまで桜の本数や種類の規模が膨大な場所は初めてだったので、とんでもなく感動しました。本気のお花見という感じ。

桜が好きな人、お城が好きな人は是非行ってみてください。

空気が澄んでいるので、景色も最高ですし、本当におすすめです!

 

弘前散策

青森に住む友達に車を運転してもらい、弘前市内を散策しました。

現地では、車がないとなかなか交通の面が不便です。100円バスなどもありますが、観光のシーズンは混雑するので、レンタカーなどの利用をおすすめします。

 

僕が大好きなお笑いコンビ「シソンヌ」のじろうさんの実家である、お蕎麦屋さんに行ってきました!

その名も「生そば 一力(いちりき)」!

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お昼のピークを過ぎた14時ごろにお邪魔したのですが、店内はほぼ満席!

地元でも愛されている結構有名なお蕎麦屋さんのようです。

 

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メニューはこんな感じ。セットもの価格を見てもらえばわかりますが、なかなかにお手頃!

 

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麺類単品はこんな感じ。中華そばやチャーシュー麺もあるようです。

ちなみにシソンヌの長谷川さん曰く「中華がおすすめ」だとか。

 

今回は「天丼とざるセット」を注文。

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天丼、ざる蕎麦ともに、なかなかのボリュームでした!

天丼は甘さ控えめのタレで、蕎麦つゆの味と喧嘩してない感じがよかったです。

 

店内には、シソンヌ単独ライブのポスターが時々飾られているようなのですが、今回は残念ながら拝むことは叶いませんでした。

また弘前に立ち寄ることがあれば、お邪魔したいと思います!

 

次に訪れたのは、友人ご用達のオサレカフェ。

その名も「時の音 ESPRESSO」。

 

残念ながら写真を撮り忘れてしまったのですが、古民家をうまく利用した和風ヴィンテージというような印象のカフェ。

店内には、ギター(弾いてもいい)やたくさんの本が置かれていて、かなりのオシャレっぷり。東京にあったら是非通いたいゆったりとした雰囲気のカフェでした。

 

もちろんエスプレッソの味も抜群!

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スティックシュガー1本をまるごと入れて頂く、本格仕様。脇にはしるこサンドが添えられていました。

エスプレッソの飲み方なども丁寧に説明が書かれていたので、初心者でも恥をかくことはありません(僕もちゃんとエスプレッソ飲むの初めてでした)

 

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こんなラテアートも。にゃんこがとっても可愛い。

 

くっそー、ちゃんと写真を撮っておくんだった…!

これじゃあ全然オシャレさが伝わらない…!

 

公式サイトを貼っておくので、気になる人はここからオシャレさを堪能してください。

tokinone1.tumblr.com

 

最後は、和食料理「東家」。

散策とかいって、食べ物屋ばっかりっていう…笑

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お刺身やお寿司、うなぎをはじめとした海鮮料理を堪能することができるお店です。

 

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このイクラ丼のボリューム。

 

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おひつにご飯と大量のイクラが。キラキラしていてまるで宝石のよう。

鮭の身も入っていて、いい感じ。

 

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僕はこちらのうなぎランチを頂きました。

程よく蒸されている感じで柔らかく、そしてパリッとした皮が非常に美味しかったです。

かけそばや、茶碗蒸しも付いていました。

青森の茶碗蒸しは、甘く味付けされているようで驚きました。程よい甘みと、出汁のしょっぱさが丁度いい塩梅で、好みの味でした。

 

以上、弘前散策でした。

写真、ちゃんと撮っておけばよかったな…。

 

さいごに

弘前。

初めて行ってみましたが、空気が美味しいし町の景観もよく、とってもいい町でした。

桜も本当に綺麗でしたし、岩木山は文句なしの雄大さ。

東京からは新幹線と電車を合わせて、4時間ほどで行けるので、イメージよりも近い印象でした。

 

来年は、さくらまつりが100周年とのことなので、何か特別なイベントがあるかもしれません。

まだ弘前公園の桜を観たことがないという方は、是非行ってみてください!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございましたー!

 

帰りの新幹線で食べた「イギリスフレンチトースト 北海道小豆」。

イギリストーストシリーズは青森県の名物らしいです。

しかし…国際色豊かだ(笑)

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マイ・フェイバリット・ブログを紹介します(2017年4月編)

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どうも、じぇにんでございます。

 

気が向いた時にしか更新しなくなったので、頻度が激減した我がブログですが、読みの方は相変わらず毎日やらせてもらってます。

僕が好きな、とっても素敵なブログを紹介させて頂きますー。

 

 

アノ映画日和

www.anomaly3-movie.com

あのまりーさんの映画ブログ。

きちんとご自分の言葉で熱量を持って書かれているのが、気持ちいいです。

 

掲載される画像はすべて手書きのイラストで、そこもすっごく熱いなって思うポイントです。

時折挟み込まれる歌詞の引用も、素敵なんですよね。挟まるタイミングとチョイスが「ほほーっ」となるといいますか。

 

何よりもやっぱり、映画めっちゃ好きなんだなってのが伝わってくるのが嬉しい。僕も映画好きだったなって気持ちを思い出させてくれるので、定期的に触れていたいなって思います。

 

世間の批評などに囚われず、きちんと自分の目で確かめて評価している点が本当に素晴らしい。映画を楽しむってこういうことだよねって!

ネタバレへの配慮もされていますし、その匙加減が絶妙なので、ネタバレされていないからといって映画の面白そうさが伝わってこないことは決してありません。

 

個人的にまったく事前情報を入れたくない映画の記事は、読めていないのが申し訳ないのですが。。。

 

映画好きな方は是非覗いてみてください。

 

おすすめ記事

www.anomaly3-movie.com

あのまりーさんの趣味が全開に伝わってくる記事。

クリーチャーってワクワクする! しかもお手製のイラスト付き!

こんな熱い記事あんのかよってなりますよ。

マジで読んで欲しい記事です。

 

Jailbreak

dankantakeshi.hatenablog.com

ダンカンたけしさんの音楽記事が中心の、「新しい世界の切り取り方」をテーマとしたブログ。

 

おそらくですが、世代が僕と近く、親近感を覚えています。

ダンカンさんは、ドラムやギターなどの楽器をやられているので、プレイヤーならではの分析や感想、感性が書かれているのが面白いです。

 

ダンカンさんも、語っている時の熱量が素敵なんです。音楽好きなんだなって。

僕もこんな風に書けたらなって、ちょっと憧れます。

 

音楽だけでなく、行きつけのお店だとかクロスバイクだとかの記事もあります。

そういった色々な趣味の媒体を通して、読んでいるこちらに「新しい世界」を教えてくれる、刺激的なブログです。

新しい視点・角度を持てるようになるので、いつも「読んでよかったなー」となれます。

 

音楽好きの方には特に読んで欲しいブログです。

 

おすすめ記事

dankantakeshi.hatenablog.com

音楽記事は全部おすすめですが、個人的に新鮮だったのがこちらの記事だったので紹介。

自分の行きつけのお店があるって、何だかいいなって思いました。探してみようかなってちょっとだけ勇気が出たり。ダンカンさんの冷静な分析の中に、人間くささを少し感じて、とっても好きな記事です。

後編まで、是非読んでみてください。

 

くまおBlog

kumaoblog.com

東京の理系大学生、くまおさんの雑記ブログ。

はてなブログでなく、ワードプレスで運営されています。

 

音楽の趣味が、僕と合い過ぎていると話題に。(主に僕の中で)

音楽系のまとめ記事もおすすめですが、ジャズバーやおしゃれなカフェなどのリポートも参考になって、とても面白いです。愉しい記事。

 

大学生の方が書かれる記事って、個人的にすごく好きなんですよね。丁寧だけれども、筆者の人柄がちゃんと伝わってくるところとか。

くまおさんも人柄や趣味がとっても伝わってきて好感が持てます。

 

おすすめだけでなく、きちんと批評した記事を書いているのもすごくいいなと思います。

 

それと、いつもツイッターで絡んでくださってありがとうございます!!笑

 

おすすめ記事

kumaoblog.com

とにかくこれを読んで、ジョン・メイヤーを感じて欲しい。

くまおさんの影響で、ジョン・メイヤーにまたドハマリしているこの頃。

 

さいごに

以上、3つのブログを紹介させて頂きました。

本当におすすめのブログなので、是非是非読んでみてください。

新しい世界に出会えるかもしれません!

 

これからも、素敵だなと思っているブログは紹介させて頂こうと思います。

3つくらいがちょうどいいかなと思ったので、今回はこんな感じで。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

名作映画バック・トゥ・ザ・フューチャー!名曲・音楽・挿入歌と共に振り返る

 

バック・トゥ・ザ・フューチャー好きですか? 

 

僕は狂おしいほどに好きです。

 

BTTFは音楽も素晴らしくて、そこも好きな要素のひとつになっています。

 

今回は、劇中で流れる名曲たちにフォーカスしつつ、それが流れるシーンについて、振り返っていきたいと思います!

 

 

バック・トゥ・ザ・フューチャーとは

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1985年に公開され大ヒットした、アメリカのSF映画。

 

主人公マーティが、親友であるドクの開発したタイムマシンに乗って、過去(1955年)にタイムトラベルしてしまう。

未来に帰るため、助けを求めて1955年のドクを探すマーティだったが、途中、若き日の両親に出会い、母親であるロレインに惚れられてしまう。

自分が生まれてくる未来が危うくなったマーティは、ドクの手を借りながら、両親のキューピッドをしつつも、未来に帰るために奮闘するのであった…

 

PART1はこんな話です。

 

ちなみにPART3まであるのですが、最後まですべてのシーンが面白い!!

 

当初、続編は想定されてなかったとは思えないほど、しっかりと練られた脚本と構成。

ハラハラする展開や細かな設定がたまりません。

 

誰もが楽しめる、ザ・エンターテインメント作品!!

 

まだ観たことがない人は、是非観て欲しいです!!

 

 

ちなみに、本作はAmazonプライムビデオで視聴可能。

Amazonプライム・ビデオ詳細

 

※現在、BTTFは見放題でなくなってしまいました。

プライム会員なら、BTTF字幕・吹替が見放題。

月額325円とお得なうえ、初月は無料なのでおすすめ。

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プライムビデオにある吹替は、山寺宏一版。

三ツ矢雄二版が観たい人は、ブルーレイかDVDを買うしかなさそうです…。 

 

織田裕二版、宮川一朗太版は、今のところ観る術がないもよう。

ぐぬぬ…。

 

宮川さん版は観たことないので、是非観てみたいところ…!

 

劇中で使用された曲や、それがかかるシーンについて振り返る

BTTFの魅力のひとつとして外せないのが、やはり音楽!

 

アラン・シルヴェストリ作曲のメインテーマは、ほとんどの人が一度は聞いたことあるのではないでしょうか?

バック・トゥ・ザ・フューチャー - メインテーマ

バック・トゥ・ザ・フューチャー - メインテーマ

  • シティ・オブ・プラハ・フィルハーモニック・オーケストラ
  • サウンドトラック
  • ¥150
  • provided courtesy of iTunes

 

そして劇中では、BTTF用に作られた曲以外に、時代を象徴する古き良き音楽も使用されています。

 

1985年では、その時代の最新曲。1955年では、当時ヒットした曲などを流すことで、時代の切り替わりとか、匂いを表現していたり。

 

名曲のおかげで、盛り上がったり、ジーンときたりもします。

 

音楽なしでは、BTTFは語れないのであります!!

 

パワー・オブ・ラヴ/ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース

The Power of Love

The Power of Love

  • ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

BTTFといえば、この曲! という人もいるのではないでしょうか。

ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースの、全米1位を記録した大ヒットシングル。

 

映画の冒頭を盛り上げる、80年代のパワーのあるサウンドがたまりません。

この時代って、明るいというか、希望に満ち溢れている感じがいいですよね。

そんな時代を象徴したような曲になっています。

 

この曲は冒頭、マーティが高校に向かうシーンで流れます。

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ちなみにここに写っているバーガーキングは、現在も営業中らしい。行ってみたい!

 

それと、BTTFファンには有名かもしれませんが、実は劇中にヒューイ・ルイスが登場しています。

 

マーティが、バンドのオーディションを受けるシーンの審査員役。この人。

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この時マーティたちが演奏していた曲も、パワー・オブ・ラヴ!

 

BTTFは、こういう小ネタがあるところも、面白さのひとつになっています! 

 

ミスター・サンドマン/フォー・エイセス

Mr Sandman

Mr Sandman

  • Four Aces & Al Alberts
  • ポップ
  • ¥150
  • provided courtesy of iTunes

BTTFでかかる中でも、屈指の名曲。歌詞もかわいい。

元はザ・コーデッツという、4人組女性グループの曲です。

 

劇中でかかるのは、フォー・エイセスによるカバーです。

 

 

ほーーーんと大好き

 

 

この曲単体で記事を書きたいレベルです。

 

マーティが1955年のヒルバレーに訪れるシーンで流れます。

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なんというか、この曲、すごく癒やされるんですよね。

50年代の、今よりもゆったりした空気感が伝わってきます。

 

イントロの鉄琴らしき音や、フォー・エイセスが織りなすハーモニーも実に心地がいい。 

 

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このレトロ感。

ミスター・サンドマンをBGMに、町の人たちが働く何気ない風景を見ているだけで、なんとなく肩の力が抜けます。

 

すごくいいシーン。

正直、この辺りのシーンが観たくて、いつも観返しているような気がします。

 

実は、PART2のこのシーンでもかかっています。

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怪しさ満点のマーティ。BTTFのこういった絶妙なコメディ感も好きです。

 

この曲は、残念ながらサウンドトラックには未収録。

権利関係の問題と聞いたことがありますが…。

 

今のところ、フォー・エイセスのCDか、データ音源を購入するしかないもよう…

 

僕はiTunesで買って、毎日のように聴き狂ってます。

いつかMr.Sandmanが加わった、完全盤CDが発売されることを祈るばかり。

 

アウト・ザ・ウィンドウ/ヴァン・ヘイレン

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俺の名はダース・ベイダー。

バルカン星からやって来た、宇宙人だ。

 

ジョージに大音量で聴かせている音楽は、ヴァン・ヘイレンのアウト・ザ・ウィンドウ。

ヴァン・ヘイレンのアルバムにも未収録の、超レア音源だそうです。

 

ジョージがSFオタクであることを利用した作戦でした。

寝てる時にこんなやつが新しすぎるサウンドを聞かせてきたら、うっかり宇宙人と信じるかもしれませんね。

 

この宇宙人は、後にジョージが完成させるSF小説にも、影響を与えていることでしょう。

 

ウォールフラワー/エタ・ジェイムス

ウォールフラワー(The Wallflower [Dance with Me, Henry])

ウォールフラワー(The Wallflower [Dance with Me, Henry])

  • エタ・ジェームス
  • ヴォーカル
  • ¥150
  • provided courtesy of iTunes

1955年にリリースされた、エタ・ジェイムズのヒット曲。

 

かかるのは、ココ。

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ジョージがロレインを口説きに行くシーン。

景気づけの1杯に、ミルクチョコレートを頼むところが、ジョージのらしさが出ていて和みます。

 

おやじ! 1杯くれ! ミルクチョコレート!!

 

高校生らしくて、なんともかわいい。

 

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カフェの中、このノリノリなサウンドで踊っているのが、当時の若者を表している感じがしてとてもいいですね。

この時代に行ったことはないのに、何故か感じるノスタルジー。

 

ナイト・トレイン/マービン・ベリー・アンド・ザ・スターライターズ

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魅惑の深海パーティーで演奏される、ジャズサウンド。

感情のこもったサックスに、しっとりしたピアノとドラム。

 

たまんねえです。

 

マーティがドクの上着に手紙を忍ばせるシーンからの、この曲。

切り替わりが気持ちいい!

 

アースエンジェル/マービン・ベリー・アンド・ザ・スターライターズ

アース・エンジェル

アース・エンジェル

  • ジョニー・ティロットソン
  • ポップ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

ジョージ&ロレインのファーストキスを盛り上げる、ドラマティックな曲。

キスする瞬間のメロディの盛り上がりが、胸にジーンと響きます。

 

BTTFバージョンがなかったので、劇中でかかるものとは違う音源を貼りました。

 

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一皮むけたジョージ。

ステージ上のマーティに向ける表情は、優しさを残しつつも、どこか男らしさを感じますね。

 

温かい気持ちになるシーンです。

 

ジョニー・B・グッド/マーティ・マクフライ

Johnny B Good(ジョニー・B・グッド)

Johnny B Good(ジョニー・B・グッド)

  • チャック・ベリー
  • ポップ
  • ¥150
  • provided courtesy of iTunes

原曲は、1958年にリリースされた、チャック・ベリーのヒット曲。

 

劇中で、ギターを弾きながら歌うマーティがめちゃくちゃかっこいい!

これを観て、ギターを始めようと思ったキッズも多いのではないでしょうか。

 

僕もその一人であります。

 

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劇中の歌声を、ずっとマイケル・J・フォックス本人のものだと思ってましたが、どうやら違うようです。

 

マーク・キャンベルというロックシンガーが歌っているらしいです。

 

マーティがこの時代にはないギターテクニックを披露した後の、この2人の表情が最高。

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ギターに何か秘密があるのか…? みたいなマーヴィンの顔w

 

バック・イン・タイム/ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース

Back In Time

Back In Time

  • ヒューイ・ルイス & The News
  • ポップ
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes

BTTFのエンディングテーマ曲!

 

やっぱりPART1を締めくくるのは、この人たちですね!

 

すごく明るい気持ちで終われる曲。

ヒューイ・ルイスの力強い歌声が、耳にも心にも気持ちよく響いてきます。

そして80年代ロックサウンドの中に輝くサックスが、僕たちをノリノリにさせてくれますね。

 

そして、早くPART2が観たい! と熱くなるのである!

 

 

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何気にこのシーンでもかかります。

 

Main Title And First Victim/ジョン・ウィリアムズ

Main Title and First Victim

Main Title and First Victim

  • ジョン・ウィリアムス & オーケストラ
  • サウンドトラック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

ここからはPART2!

映画「ジョーズ」のメインテーマ曲。

 

かかるのはココ!

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「ジョーズ19」がいつ見ても笑ってしまう(笑)

どんな内容なんでしょうか(笑)

4DXのような体感型映画も増えていますし、近い未来こんなJAWSを観られる日が来るかもしませんね。

 

今夜はビート・イット/マイケル・ジャクソン

Beat It

Beat It

  • マイケル・ジャクソン
  • ポップ
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes

1983年リリース、マイケル・ジャクソンのヒット曲。

超有名曲なので、映画を観てなくても知ってる人は多いかと思います。

ちなみに、この曲のギターはエドワード・ヴァン・ヘイレンが弾いています。

 

かかるのはこのシーン。Cafe80's。

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この帽子とジャケット、最高にイカしたデザインだと思います。

しかも自動乾燥。欲しい!

 

シューズは実際に発売されたし、もしかしたらジャケットもいつか…ゴクリ…

 

アイ・キャント・ドライブ55/サミー・ヘイガー

1984年、サミー・ヘイガーの曲。

彼はPART2公開当時、ヴァン・ヘイレンのボーカリストとして活躍していました。

 

曲は、ビフが支配するヒル・バレーで流れます。

こうやって見ると、マーティと周りの衣装のバランスが考えられているなあと感じますね。

すぐ見つかります。

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この世紀末感にすごく合った曲ですよね。

狂気と絶望感を煽られる感じ。

ドクも言っていましたが、ホント地獄の方がまだマシだなあと思わせてくれます。

 

絶対に寄り付きたくない地域である。

 

パパ・ラブズ・マンボ/ペリー・コモ 

Papa Loves Mambo

Papa Loves Mambo

  • Perry Como
  • ヴォーカルポップ
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes

1954年リリース、ペリー・コモの曲。

車のCMなどでも使われているので、聴いたことがあるかもしれません。

 

ここでかかります。

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陽気な音楽に対して、とても緊張感のあるシーン。

何回も観ているので、この後の展開はもちろん知っていますが、どうなるんだ…とハラハラしてしまいます。

 

バック・トゥ・ザ・フューチャー、本当によくできた映画だと思います。 

 

さいごに

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何度でも楽しめる名作映画、バック・トゥ・ザ・フューチャー。

 

名曲たちにまつわるシーンを振り返ってみました。

 

あー、あの曲って、こんなタイトルなんだー。

みたいな感じで、少しでも楽しんでもらえたら嬉しいです。

 

そして、BTTFを観返したくなって頂けたら、もっと嬉しいです。

 

僕もこうやって記事を書いている今、またPART1から観たくなってしまいました。うずうず。

 

 

バック・トゥ・ザ・フューチャー最高!!

 

 

それでは、最後まで読んでいただき、ありがとうございましたー!

 

 

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※現在、BTTFは見放題でなくなってしまいました。

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【歌詞を読み解く】流動体について/小沢健二 が好きです

  • 僕は、小沢健二さんの熱心なファンというわけではありません。

 

一昔、小沢さんが活躍されていた頃、僕は小学生。

紅白歌合戦で見た「ラブリー」や、CMで聞いた「カローラⅡにのって」がなんとなく好きだなあと感じていた程度でした。

 

しかし、19年ぶりにリリースされたシングル「流動体について」を聴いて、その魅力に引き込まれました。

どこか懐かしく軽妙なサウンド。曲の展開や心地よいストリングスにも心奪われます。

 

そして、何よりも取り憑かれたのが、歌詞。

小説のような、映画のような。

多くの情報が詰め込まれているのだけれど、どの言葉選びも美しく知的で、久しぶりに心躍る感じがしました。

 

非常に読み解くのが難解な歌詞でしたが、自分なりに解釈してみたので、載せてみようかと思います。

 

流動体について 解釈

流動体について

 

羽田沖 街の灯がゆれる

東京に着くことが告げられると

甘美な曲が流れ

僕たちは しばし窓の外を見る

 

小沢さんがNYから、日本(羽田)へ帰国した際の光景を視覚的、聴覚的に表現しています。

 

「街の灯」から、夕暮れ~夜のことであると判断できます。

「僕たち」は、小沢さんと奥さん、そして2人の子どもたちを含めた家族のことかと。

 

それぞれどんな気持ちで、窓からの光景を見ていたのか、想像を掻き立てられます。

 

 

もしも 間違いに気がつくことがなかったのなら?

並行する世界の僕は

どこらへんで暮らしてるのかな

広げた地下鉄の地図を隅まで見てみるけど

 

この曲を聴いていて最初にわからなかったのが「間違い」というワード。

 

このブロックに限った意味で捉えると、おそらく「渡米せず、日本での活動を続けること」なのかなと思います。

が、「間違い」のみにスポットをあてて考えてみた場合…何のことを「間違い」と呼び、何をもって「間違い」としているのか。

 

あの時、違う選択肢を選んでいたら、今自分はこうなっていたかもしれない。

小沢さんも歌っているように、誰もがこういう妄想ってすると思います。

 

その妄想(=並行世界)につながるための選択肢、つまり、この世界で生きる自分が選んでこなかったものを、「間違い」と言っているのかなと思いました。

 

それは何故か。

 

今生きている世界や選んできたものこそ、小沢さん自身が「正しい」と確信しているからではないでしょうか。

何をもって「正しい」としているのかは、小沢さんでなければわかりませんが。

 

そこには、家族や小沢さんの実感している幸せなどが絡んでいるのかな、なんて考えてしまいます。

 

「地下鉄の地図」というフレーズは、小沢さんの生活観が伺えていいですよね。

 

 

神の手の中にあるのなら

その時々にできることは

宇宙の中で良いことを決意するくらい

 

「神の手の中にあるのなら」

 

これは「神(自然など?)の意思によって世界が進むのなら」というような意味かと。

 

僕たちが生きている世界は、自分の意思だけですべてを動かすことはできません。

そこには、他人であったり自然であったり、様々な要素が絡んできます。

結局、神の手の中で、この世界は動かされているわけです。

 

でも、自分の意思は変えられる。

ならばせめて、宇宙の中で良いことを決意するくらいはしようじゃないかと。

 

そして、それが「間違い」に気づくこと、「正しい」ものを選んでいくことに繋がっていくのでしょう。

 

 

雨上がり 高速を降りる

港区の日曜の夜は静か

君の部屋の下通る

映画的 詩的に 感情が振り子を振る

 

空港からタクシーに乗り…という感じでしょうか。

 

「君」とは、過去に付き合っていた彼女で間違いないと思います。

もし小沢さんが日本を離れなければ、結婚していたかもしれない人物ですね。

 

「映画的」「詩的」という、韻を踏むフレーズが聴いていて非常に心地がいい。

この曲で一番最初に惹かれたのは、この部分でした。

ここでの意味は、ドラマティックとかロマンティックとか、そんな感じでしょうか。

 

そして「感情が振り子を振る」という表現がすごく素敵。

感情が行ったり来たりするのとともに、鼓動も高まる感じが伝わってきます。

 

 

もしも 間違いに気がつくことがなかったのなら?

並行する世界の毎日

子供たちも違う子たちか

ほの甘いカルピスの味が不思議を問いかける

 

ここでの「間違い」は、日本に留まって「君」と結ばれるという選択肢のことになると思います。


気をつけたいのは、決して「間違い」は悪い意味を含んでいるわけではないといういうことです。

「君」と生きている並行世界もあって、そのことを考えたら感情が揺さぶられたけれど、やっぱり今が「正しい(=幸せ)」であると確信しているので、単に「間違い」と呼んでいるだけかなと。

 

そして新たに出現する謎ワード「カルピス」。

 

これは、小沢さん自身の子供たちのことを表現していると思われます。

もしも「君」との世界で生きていたら…と子供たちの顔を見て、不思議なものだなあとしみじみしているシーンが浮かびます。

 

 

だけど意思は言葉を変え

言葉は都市を変えてゆく

躍動する流動体 数学的 美的に炸裂する蜃気楼

彗星のように昇り 起きている君の部屋までも届く

 

このブロックは難解ですね。

 

「だけど意思は言葉を変え 言葉は都市を変えてゆく」

 

パッと聴いただけでは意味が解りそうで解らない、でもすごく魅力的な詞だと思います。

内側からだんだんと外側へ、そして規模や視野も大きくなっています。

 

先の歌詞に「神の手の中にあるのなら~」とありましたが、そのブロックと反対のことを言っていますよね。

意思(=その時々にする決意)が、普段から使っている言葉を変え、やがて都市という大規模なものにまで影響を及ぼす。

少し漠然としていますが、人や人が生きる社会というのはそういうものなのかもしれません。

決意がとても重要なんだというメッセージがとても伝わってくる詞ですね。

 

「流動体」は、小沢さん自身のことを指していると思われます。

並行世界を想像し、現実との違いに右往左往する様は、「流動体」という感じがしますよね。

捉え方によっては、小沢さん自身だけでなく、この曲を聴いている僕たちもまた「流動体」であるといえると思います。

 

「蜃気楼」は、並行世界(=妄想)ということですね。

「蜃気楼」という言葉から、想像の中でハッキリとした映像を描いているのかなという印象をうけます。単純に幻想的なニュアンスを入れたかったのかもしれませんが。 

 

 

それが夜の芝生の上に舞い降りる時に

誓いは消えかけてはないか?

深い愛を抱けているか?

ほの甘いカルピスの味が 現状を問いかける

 

「夜の芝生」が何を指しているのか。正直具体的な想像がつかないままでいます。

 

ここでは子供たちの顔を見て、家族への誓い・深い愛が本物であるか、改めて自問自答しています。

こうやって考え直すことができるのって、それだけ家族に対して深い愛を抱けているんじゃないかなって思わせてくれますね。

 

 

そして意思は言葉を変え

言葉は都市を変えてゆく

躍動する流動体 文学的 素敵に炸裂する蜃気楼

 

そして、再び炸裂する蜃気楼。

歌詞と関係ないですが、この後の小沢さんによるギターソロがとっても素敵です。

 

 

それが夜の芝生の上に舞い降りる時に

無限の海は広く深く でもそれほどの怖さはない

人気のない路地に確かな約束が見えるよ

 

「無限の海」は無数にある並行世界のこと。それはとてつもなく広く深い。

でも、その時々に決意をしていけば、迷わず良い世界へと進んでいける。

だから、あまり怖さはない。

「無限の海」の中から、「確かな約束」も見つけ出すことだってできる。

 

とっても素晴らしい歌詞だなって思います。

 

 

神の手の中にあるのなら

その時々にできることは

宇宙の中で良いことを決意するくらいだろう

 

曲中では、「だろう」の部分が力強く歌われていて、「決意」の重要性を再び印象づけられます。

また個人的には、メロディーの影響か、「だろう?」という疑問形にも聴こえました。

自身や聴いている人に問いかけることで、より強い確信を得ようとしているようにも感じます。

 

 

無限の海は広く深く

でもそれほどの怖さはない

宇宙の中で良いことを決意する時に

 

相変わらず無限の海は広く深いけれども、宇宙の中で良いことを決意する時には、やはり怖さはない。

この後に流れるアウトロも、ずっと聴いていたいような余韻と心地さがあります。

そして、カップリング曲「神秘的」も、非常に素晴らしい。

 

さいごに

いかがでしたでしょうか。

そこ違うとか、ここはもっとこうじゃないかとか、あるかとは思いますが、とりあえず自分の思うように書いてみました。

みなさんの解釈も教えて頂ければ嬉しいです。

 

拙い文章ではありますが、また他の曲でも、このような記事を書いてみたいなと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!