じぇねりっく忍者

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じぇねりっく忍者

心に忍んでいるものを綴ります

マイ・フェイバリット・ブログを紹介します(2017年4月編)

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どうも、じぇにんでございます。

 

気が向いた時にしか更新しなくなったので、頻度が激減した我がブログですが、読みの方は相変わらず毎日やらせてもらってます。

僕が好きな、とっても素敵なブログを紹介させて頂きますー。

 

 

アノ映画日和

www.anomaly3-movie.com

あのまりーさんの映画ブログ。

きちんとご自分の言葉で熱量を持って書かれているのが、気持ちいいです。

 

掲載される画像はすべて手書きのイラストで、そこもすっごく熱いなって思うポイントです。

時折挟み込まれる歌詞の引用も、素敵なんですよね。挟まるタイミングとチョイスが「ほほーっ」となるといいますか。

 

何よりもやっぱり、映画めっちゃ好きなんだなってのが伝わってくるのが嬉しい。僕も映画好きだったなって気持ちを思い出させてくれるので、定期的に触れていたいなって思います。

 

世間の批評などに囚われず、きちんと自分の目で確かめて評価している点が本当に素晴らしい。映画を楽しむってこういうことだよねって!

ネタバレへの配慮もされていますし、その匙加減が絶妙なので、ネタバレされていないからといって映画の面白そうさが伝わってこないことは決してありません。

 

個人的にまったく事前情報を入れたくない映画の記事は、読めていないのが申し訳ないのですが。。。

 

映画好きな方は是非覗いてみてください。

 

おすすめ記事

www.anomaly3-movie.com

あのまりーさんの趣味が全開に伝わってくる記事。

クリーチャーってワクワクする! しかもお手製のイラスト付き!

こんな熱い記事あんのかよってなりますよ。

マジで読んで欲しい記事です。

 

Jailbreak

dankantakeshi.hatenablog.com

ダンカンたけしさんの音楽記事が中心の、「新しい世界の切り取り方」をテーマとしたブログ。

 

おそらくですが、世代が僕と近く、親近感を覚えています。

ダンカンさんは、ドラムやギターなどの楽器をやられているので、プレイヤーならではの分析や感想、感性が書かれているのが面白いです。

 

ダンカンさんも、語っている時の熱量が素敵なんです。音楽好きなんだなって。

僕もこんな風に書けたらなって、ちょっと憧れます。

 

音楽だけでなく、行きつけのお店だとかクロスバイクだとかの記事もあります。

そういった色々な趣味の媒体を通して、読んでいるこちらに「新しい世界」を教えてくれる、刺激的なブログです。

新しい視点・角度を持てるようになるので、いつも「読んでよかったなー」となれます。

 

音楽好きの方には特に読んで欲しいブログです。

 

おすすめ記事

dankantakeshi.hatenablog.com

音楽記事は全部おすすめですが、個人的に新鮮だったのがこちらの記事だったので紹介。

自分の行きつけのお店があるって、何だかいいなって思いました。探してみようかなってちょっとだけ勇気が出たり。ダンカンさんの冷静な分析の中に、人間くささを少し感じて、とっても好きな記事です。

後編まで、是非読んでみてください。

 

くまおBlog

kumaoblog.com

東京の理系大学生、くまおさんの雑記ブログ。

はてなブログでなく、ワードプレスで運営されています。

 

音楽の趣味が、僕と合い過ぎていると話題に。(主に僕の中で)

音楽系のまとめ記事もおすすめですが、ジャズバーやおしゃれなカフェなどのリポートも参考になって、とても面白いです。愉しい記事。

 

大学生の方が書かれる記事って、個人的にすごく好きなんですよね。丁寧だけれども、筆者の人柄がちゃんと伝わってくるところとか。

くまおさんも人柄や趣味がとっても伝わってきて好感が持てます。

 

おすすめだけでなく、きちんと批評した記事を書いているのもすごくいいなと思います。

 

それと、いつもツイッターで絡んでくださってありがとうございます!!笑

 

おすすめ記事

kumaoblog.com

とにかくこれを読んで、ジョン・メイヤーを感じて欲しい。

くまおさんの影響で、ジョン・メイヤーにまたドハマリしているこの頃。

 

さいごに

以上、3つのブログを紹介させて頂きました。

本当におすすめのブログなので、是非是非読んでみてください。

新しい世界に出会えるかもしれません!

 

これからも、素敵だなと思っているブログは紹介させて頂こうと思います。

3つくらいがちょうどいいかなと思ったので、今回はこんな感じで。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

名作映画バック・トゥ・ザ・フューチャー!名曲・音楽・挿入歌と共に振り返る

 

バック・トゥ・ザ・フューチャー好きですか? 

 

僕は狂おしいほどに好きです。

 

BTTFは音楽も素晴らしくて、そこも好きな要素のひとつになっています。

 

今回は、劇中で流れる名曲たちにフォーカスしつつ、それが流れるシーンについて、振り返っていきたいと思います!

 

 

バック・トゥ・ザ・フューチャーとは

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1985年に公開され大ヒットした、アメリカのSF映画。

 

主人公マーティが、親友であるドクの開発したタイムマシンに乗って、過去(1955年)にタイムトラベルしてしまう。

未来に帰るため、助けを求めて1955年のドクを探すマーティだったが、途中、若き日の両親に出会い、母親であるロレインに惚れられてしまう。

自分が生まれてくる未来が危うくなったマーティは、ドクの手を借りながら、両親のキューピッドをしつつも、未来に帰るために奮闘するのであった…

 

PART1はこんな話です。

 

ちなみにPART3まであるのですが、最後まですべてのシーンが面白い!!

 

当初、続編は想定されてなかったとは思えないほど、しっかりと練られた脚本と構成。

ハラハラする展開や細かな設定がたまりません。

 

誰もが楽しめる、ザ・エンターテインメント作品!!

 

まだ観たことがない人は、是非観て欲しいです!!

 

 

ちなみに、本作はAmazonプライムビデオで視聴可能。

Amazonプライム・ビデオ詳細

 

※現在、BTTFは見放題でなくなってしまいました。

プライム会員なら、BTTF字幕・吹替が見放題。

月額325円とお得なうえ、初月は無料なのでおすすめ。

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プライムビデオにある吹替は、山寺宏一版。

三ツ矢雄二版が観たい人は、ブルーレイかDVDを買うしかなさそうです…。 

 

織田裕二版、宮川一朗太版は、今のところ観る術がないもよう。

ぐぬぬ…。

 

宮川さん版は観たことないので、是非観てみたいところ…!

 

劇中で使用された曲や、それがかかるシーンについて振り返る

BTTFの魅力のひとつとして外せないのが、やはり音楽!

 

アラン・シルヴェストリ作曲のメインテーマは、ほとんどの人が一度は聞いたことあるのではないでしょうか?

バック・トゥ・ザ・フューチャー - メインテーマ

バック・トゥ・ザ・フューチャー - メインテーマ

  • シティ・オブ・プラハ・フィルハーモニック・オーケストラ
  • サウンドトラック
  • ¥150
  • provided courtesy of iTunes

 

そして劇中では、BTTF用に作られた曲以外に、時代を象徴する古き良き音楽も使用されています。

 

1985年では、その時代の最新曲。1955年では、当時ヒットした曲などを流すことで、時代の切り替わりとか、匂いを表現していたり。

 

名曲のおかげで、盛り上がったり、ジーンときたりもします。

 

音楽なしでは、BTTFは語れないのであります!!

 

パワー・オブ・ラヴ/ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース

The Power of Love

The Power of Love

  • ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

BTTFといえば、この曲! という人もいるのではないでしょうか。

ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースの、全米1位を記録した大ヒットシングル。

 

映画の冒頭を盛り上げる、80年代のパワーのあるサウンドがたまりません。

この時代って、明るいというか、希望に満ち溢れている感じがいいですよね。

そんな時代を象徴したような曲になっています。

 

この曲は冒頭、マーティが高校に向かうシーンで流れます。

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ちなみにここに写っているバーガーキングは、現在も営業中らしい。行ってみたい!

 

それと、BTTFファンには有名かもしれませんが、実は劇中にヒューイ・ルイスが登場しています。

 

マーティが、バンドのオーディションを受けるシーンの審査員役。この人。

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この時マーティたちが演奏していた曲も、パワー・オブ・ラヴ!

 

BTTFは、こういう小ネタがあるところも、面白さのひとつになっています! 

 

ミスター・サンドマン/フォー・エイセス

Mr Sandman

Mr Sandman

  • Four Aces & Al Alberts
  • ポップ
  • ¥150
  • provided courtesy of iTunes

BTTFでかかる中でも、屈指の名曲。歌詞もかわいい。

元はザ・コーデッツという、4人組女性グループの曲です。

 

劇中でかかるのは、フォー・エイセスによるカバーです。

 

 

ほーーーんと大好き

 

 

この曲単体で記事を書きたいレベルです。

 

マーティが1955年のヒルバレーに訪れるシーンで流れます。

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なんというか、この曲、すごく癒やされるんですよね。

50年代の、今よりもゆったりした空気感が伝わってきます。

 

イントロの鉄琴らしき音や、フォー・エイセスが織りなすハーモニーも実に心地がいい。 

 

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このレトロ感。

ミスター・サンドマンをBGMに、町の人たちが働く何気ない風景を見ているだけで、なんとなく肩の力が抜けます。

 

すごくいいシーン。

正直、この辺りのシーンが観たくて、いつも観返しているような気がします。

 

実は、PART2のこのシーンでもかかっています。

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怪しさ満点のマーティ。BTTFのこういった絶妙なコメディ感も好きです。

 

この曲は、残念ながらサウンドトラックには未収録。

権利関係の問題と聞いたことがありますが…。

 

今のところ、フォー・エイセスのCDか、データ音源を購入するしかないもよう…

 

僕はiTunesで買って、毎日のように聴き狂ってます。

いつかMr.Sandmanが加わった、完全盤CDが発売されることを祈るばかり。

 

アウト・ザ・ウィンドウ/ヴァン・ヘイレン

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俺の名はダース・ベイダー。

バルカン星からやって来た、宇宙人だ。

 

ジョージに大音量で聴かせている音楽は、ヴァン・ヘイレンのアウト・ザ・ウィンドウ。

ヴァン・ヘイレンのアルバムにも未収録の、超レア音源だそうです。

 

ジョージがSFオタクであることを利用した作戦でした。

寝てる時にこんなやつが新しすぎるサウンドを聞かせてきたら、うっかり宇宙人と信じるかもしれませんね。

 

この宇宙人は、後にジョージが完成させるSF小説にも、影響を与えていることでしょう。

 

ウォールフラワー/エタ・ジェイムス

ウォールフラワー(The Wallflower [Dance with Me, Henry])

ウォールフラワー(The Wallflower [Dance with Me, Henry])

  • エタ・ジェームス
  • ヴォーカル
  • ¥150
  • provided courtesy of iTunes

1955年にリリースされた、エタ・ジェイムズのヒット曲。

 

かかるのは、ココ。

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ジョージがロレインを口説きに行くシーン。

景気づけの1杯に、ミルクチョコレートを頼むところが、ジョージのらしさが出ていて和みます。

 

おやじ! 1杯くれ! ミルクチョコレート!!

 

高校生らしくて、なんともかわいい。

 

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カフェの中、このノリノリなサウンドで踊っているのが、当時の若者を表している感じがしてとてもいいですね。

この時代に行ったことはないのに、何故か感じるノスタルジー。

 

ナイト・トレイン/マービン・ベリー・アンド・ザ・スターライターズ

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魅惑の深海パーティーで演奏される、ジャズサウンド。

感情のこもったサックスに、しっとりしたピアノとドラム。

 

たまんねえです。

 

マーティがドクの上着に手紙を忍ばせるシーンからの、この曲。

切り替わりが気持ちいい!

 

アースエンジェル/マービン・ベリー・アンド・ザ・スターライターズ

アース・エンジェル

アース・エンジェル

  • ジョニー・ティロットソン
  • ポップ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

ジョージ&ロレインのファーストキスを盛り上げる、ドラマティックな曲。

キスする瞬間のメロディの盛り上がりが、胸にジーンと響きます。

 

BTTFバージョンがなかったので、劇中でかかるものとは違う音源を貼りました。

 

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一皮むけたジョージ。

ステージ上のマーティに向ける表情は、優しさを残しつつも、どこか男らしさを感じますね。

 

温かい気持ちになるシーンです。

 

ジョニー・B・グッド/マーティ・マクフライ

Johnny B Good(ジョニー・B・グッド)

Johnny B Good(ジョニー・B・グッド)

  • チャック・ベリー
  • ポップ
  • ¥150
  • provided courtesy of iTunes

原曲は、1958年にリリースされた、チャック・ベリーのヒット曲。

 

劇中で、ギターを弾きながら歌うマーティがめちゃくちゃかっこいい!

これを観て、ギターを始めようと思ったキッズも多いのではないでしょうか。

 

僕もその一人であります。

 

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劇中の歌声を、ずっとマイケル・J・フォックス本人のものだと思ってましたが、どうやら違うようです。

 

マーク・キャンベルというロックシンガーが歌っているらしいです。

 

マーティがこの時代にはないギターテクニックを披露した後の、この2人の表情が最高。

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ギターに何か秘密があるのか…? みたいなマーヴィンの顔w

 

バック・イン・タイム/ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース

Back In Time

Back In Time

  • ヒューイ・ルイス & The News
  • ポップ
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes

BTTFのエンディングテーマ曲!

 

やっぱりPART1を締めくくるのは、この人たちですね!

 

すごく明るい気持ちで終われる曲。

ヒューイ・ルイスの力強い歌声が、耳にも心にも気持ちよく響いてきます。

そして80年代ロックサウンドの中に輝くサックスが、僕たちをノリノリにさせてくれますね。

 

そして、早くPART2が観たい! と熱くなるのである!

 

 

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何気にこのシーンでもかかります。

 

Main Title And First Victim/ジョン・ウィリアムズ

Main Title and First Victim

Main Title and First Victim

  • ジョン・ウィリアムス & オーケストラ
  • サウンドトラック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

ここからはPART2!

映画「ジョーズ」のメインテーマ曲。

 

かかるのはココ!

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「ジョーズ19」がいつ見ても笑ってしまう(笑)

どんな内容なんでしょうか(笑)

4DXのような体感型映画も増えていますし、近い未来こんなJAWSを観られる日が来るかもしませんね。

 

今夜はビート・イット/マイケル・ジャクソン

Beat It

Beat It

  • マイケル・ジャクソン
  • ポップ
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes

1983年リリース、マイケル・ジャクソンのヒット曲。

超有名曲なので、映画を観てなくても知ってる人は多いかと思います。

ちなみに、この曲のギターはエドワード・ヴァン・ヘイレンが弾いています。

 

かかるのはこのシーン。Cafe80's。

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この帽子とジャケット、最高にイカしたデザインだと思います。

しかも自動乾燥。欲しい!

 

シューズは実際に発売されたし、もしかしたらジャケットもいつか…ゴクリ…

 

アイ・キャント・ドライブ55/サミー・ヘイガー

1984年、サミー・ヘイガーの曲。

彼はPART2公開当時、ヴァン・ヘイレンのボーカリストとして活躍していました。

 

曲は、ビフが支配するヒル・バレーで流れます。

こうやって見ると、マーティと周りの衣装のバランスが考えられているなあと感じますね。

すぐ見つかります。

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この世紀末感にすごく合った曲ですよね。

狂気と絶望感を煽られる感じ。

ドクも言っていましたが、ホント地獄の方がまだマシだなあと思わせてくれます。

 

絶対に寄り付きたくない地域である。

 

パパ・ラブズ・マンボ/ペリー・コモ 

Papa Loves Mambo

Papa Loves Mambo

  • Perry Como
  • ヴォーカルポップ
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes

1954年リリース、ペリー・コモの曲。

車のCMなどでも使われているので、聴いたことがあるかもしれません。

 

ここでかかります。

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陽気な音楽に対して、とても緊張感のあるシーン。

何回も観ているので、この後の展開はもちろん知っていますが、どうなるんだ…とハラハラしてしまいます。

 

バック・トゥ・ザ・フューチャー、本当によくできた映画だと思います。 

 

さいごに

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何度でも楽しめる名作映画、バック・トゥ・ザ・フューチャー。

 

名曲たちにまつわるシーンを振り返ってみました。

 

あー、あの曲って、こんなタイトルなんだー。

みたいな感じで、少しでも楽しんでもらえたら嬉しいです。

 

そして、BTTFを観返したくなって頂けたら、もっと嬉しいです。

 

僕もこうやって記事を書いている今、またPART1から観たくなってしまいました。うずうず。

 

 

バック・トゥ・ザ・フューチャー最高!!

 

 

それでは、最後まで読んでいただき、ありがとうございましたー!

 

 

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【歌詞を読み解く】流動体について/小沢健二 が好きです

  • 僕は、小沢健二さんの熱心なファンというわけではありません。

 

一昔、小沢さんが活躍されていた頃、僕は小学生。

紅白歌合戦で見た「ラブリー」や、CMで聞いた「カローラⅡにのって」がなんとなく好きだなあと感じていた程度でした。

 

しかし、19年ぶりにリリースされたシングル「流動体について」を聴いて、その魅力に引き込まれました。

どこか懐かしく軽妙なサウンド。曲の展開や心地よいストリングスにも心奪われます。

 

そして、何よりも取り憑かれたのが、歌詞。

小説のような、映画のような。

多くの情報が詰め込まれているのだけれど、どの言葉選びも美しく知的で、久しぶりに心躍る感じがしました。

 

非常に読み解くのが難解な歌詞でしたが、自分なりに解釈してみたので、載せてみようかと思います。

 

流動体について 解釈

流動体について

 

羽田沖 街の灯がゆれる

東京に着くことが告げられると

甘美な曲が流れ

僕たちは しばし窓の外を見る

 

小沢さんがNYから、日本(羽田)へ帰国した際の光景を視覚的、聴覚的に表現しています。

 

「街の灯」から、夕暮れ~夜のことであると判断できます。

「僕たち」は、小沢さんと奥さん、そして2人の子どもたちを含めた家族のことかと。

 

それぞれどんな気持ちで、窓からの光景を見ていたのか、想像を掻き立てられます。

 

 

もしも 間違いに気がつくことがなかったのなら?

並行する世界の僕は

どこらへんで暮らしてるのかな

広げた地下鉄の地図を隅まで見てみるけど

 

この曲を聴いていて最初にわからなかったのが「間違い」というワード。

 

このブロックに限った意味で捉えると、おそらく「渡米せず、日本での活動を続けること」なのかなと思います。

が、「間違い」のみにスポットをあてて考えてみた場合…何のことを「間違い」と呼び、何をもって「間違い」としているのか。

 

あの時、違う選択肢を選んでいたら、今自分はこうなっていたかもしれない。

小沢さんも歌っているように、誰もがこういう妄想ってすると思います。

 

その妄想(=並行世界)につながるための選択肢、つまり、この世界で生きる自分が選んでこなかったものを、「間違い」と言っているのかなと思いました。

 

それは何故か。

 

今生きている世界や選んできたものこそ、小沢さん自身が「正しい」と確信しているからではないでしょうか。

何をもって「正しい」としているのかは、小沢さんでなければわかりませんが。

 

そこには、家族や小沢さんの実感している幸せなどが絡んでいるのかな、なんて考えてしまいます。

 

「地下鉄の地図」というフレーズは、小沢さんの生活観が伺えていいですよね。

 

 

神の手の中にあるのなら

その時々にできることは

宇宙の中で良いことを決意するくらい

 

「神の手の中にあるのなら」

 

これは「神(自然など?)の意思によって世界が進むのなら」というような意味かと。

 

僕たちが生きている世界は、自分の意思だけですべてを動かすことはできません。

そこには、他人であったり自然であったり、様々な要素が絡んできます。

結局、神の手の中で、この世界は動かされているわけです。

 

でも、自分の意思は変えられる。

ならばせめて、宇宙の中で良いことを決意するくらいはしようじゃないかと。

 

そして、それが「間違い」に気づくこと、「正しい」ものを選んでいくことに繋がっていくのでしょう。

 

 

雨上がり 高速を降りる

港区の日曜の夜は静か

君の部屋の下通る

映画的 詩的に 感情が振り子を振る

 

空港からタクシーに乗り…という感じでしょうか。

 

「君」とは、過去に付き合っていた彼女で間違いないと思います。

もし小沢さんが日本を離れなければ、結婚していたかもしれない人物ですね。

 

「映画的」「詩的」という、韻を踏むフレーズが聴いていて非常に心地がいい。

この曲で一番最初に惹かれたのは、この部分でした。

ここでの意味は、ドラマティックとかロマンティックとか、そんな感じでしょうか。

 

そして「感情が振り子を振る」という表現がすごく素敵。

感情が行ったり来たりするのとともに、鼓動も高まる感じが伝わってきます。

 

 

もしも 間違いに気がつくことがなかったのなら?

並行する世界の毎日

子供たちも違う子たちか

ほの甘いカルピスの味が不思議を問いかける

 

ここでの「間違い」は、日本に留まって「君」と結ばれるという選択肢のことになると思います。


気をつけたいのは、決して「間違い」は悪い意味を含んでいるわけではないといういうことです。

「君」と生きている並行世界もあって、そのことを考えたら感情が揺さぶられたけれど、やっぱり今が「正しい(=幸せ)」であると確信しているので、単に「間違い」と呼んでいるだけかなと。

 

そして新たに出現する謎ワード「カルピス」。

 

これは、小沢さん自身の子供たちのことを表現していると思われます。

もしも「君」との世界で生きていたら…と子供たちの顔を見て、不思議なものだなあとしみじみしているシーンが浮かびます。

 

 

だけど意思は言葉を変え

言葉は都市を変えてゆく

躍動する流動体 数学的 美的に炸裂する蜃気楼

彗星のように昇り 起きている君の部屋までも届く

 

このブロックは難解ですね。

 

「だけど意思は言葉を変え 言葉は都市を変えてゆく」

 

パッと聴いただけでは意味が解りそうで解らない、でもすごく魅力的な詞だと思います。

内側からだんだんと外側へ、そして規模や視野も大きくなっています。

 

先の歌詞に「神の手の中にあるのなら~」とありましたが、そのブロックと反対のことを言っていますよね。

意思(=その時々にする決意)が、普段から使っている言葉を変え、やがて都市という大規模なものにまで影響を及ぼす。

少し漠然としていますが、人や人が生きる社会というのはそういうものなのかもしれません。

決意がとても重要なんだというメッセージがとても伝わってくる詞ですね。

 

「流動体」は、小沢さん自身のことを指していると思われます。

並行世界を想像し、現実との違いに右往左往する様は、「流動体」という感じがしますよね。

捉え方によっては、小沢さん自身だけでなく、この曲を聴いている僕たちもまた「流動体」であるといえると思います。

 

「蜃気楼」は、並行世界(=妄想)ということですね。

「蜃気楼」という言葉から、想像の中でハッキリとした映像を描いているのかなという印象をうけます。単純に幻想的なニュアンスを入れたかったのかもしれませんが。 

 

 

それが夜の芝生の上に舞い降りる時に

誓いは消えかけてはないか?

深い愛を抱けているか?

ほの甘いカルピスの味が 現状を問いかける

 

「夜の芝生」が何を指しているのか。正直具体的な想像がつかないままでいます。

 

ここでは子供たちの顔を見て、家族への誓い・深い愛が本物であるか、改めて自問自答しています。

こうやって考え直すことができるのって、それだけ家族に対して深い愛を抱けているんじゃないかなって思わせてくれますね。

 

 

そして意思は言葉を変え

言葉は都市を変えてゆく

躍動する流動体 文学的 素敵に炸裂する蜃気楼

 

そして、再び炸裂する蜃気楼。

歌詞と関係ないですが、この後の小沢さんによるギターソロがとっても素敵です。

 

 

それが夜の芝生の上に舞い降りる時に

無限の海は広く深く でもそれほどの怖さはない

人気のない路地に確かな約束が見えるよ

 

「無限の海」は無数にある並行世界のこと。それはとてつもなく広く深い。

でも、その時々に決意をしていけば、迷わず良い世界へと進んでいける。

だから、あまり怖さはない。

「無限の海」の中から、「確かな約束」も見つけ出すことだってできる。

 

とっても素晴らしい歌詞だなって思います。

 

 

神の手の中にあるのなら

その時々にできることは

宇宙の中で良いことを決意するくらいだろう

 

曲中では、「だろう」の部分が力強く歌われていて、「決意」の重要性を再び印象づけられます。

また個人的には、メロディーの影響か、「だろう?」という疑問形にも聴こえました。

自身や聴いている人に問いかけることで、より強い確信を得ようとしているようにも感じます。

 

 

無限の海は広く深く

でもそれほどの怖さはない

宇宙の中で良いことを決意する時に

 

相変わらず無限の海は広く深いけれども、宇宙の中で良いことを決意する時には、やはり怖さはない。

この後に流れるアウトロも、ずっと聴いていたいような余韻と心地さがあります。

そして、カップリング曲「神秘的」も、非常に素晴らしい。

 

さいごに

いかがでしたでしょうか。

そこ違うとか、ここはもっとこうじゃないかとか、あるかとは思いますが、とりあえず自分の思うように書いてみました。

みなさんの解釈も教えて頂ければ嬉しいです。

 

拙い文章ではありますが、また他の曲でも、このような記事を書いてみたいなと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

好きな効果音ランキング トップ10!!

効果音、好きですか?

 

僕は大好きです!

 

映画、舞台、ゲーム、テレビ番組、ラジオ…

 

今までの人生で、ありとあらゆる媒体で耳にしてきましたが、様々な場面を「効果音」が盛り上げてくれました。

おそらく効果音がなければ、大好きな映画もテレビのバラエティも、そのほとんどが味気ないものになってしまうことでしょう。

 

メインとして目立つことはないけれど、素材の味や香りを引き立ててくれる…

 

効果音とは、いわば「エンタテインメントの調味料」といったところでしょうか。

 

今回は、数あるものの中から「僕の愛する効果音」をランキング形式でご紹介します!

趣味の関係上、アニメやゲームが多めですがご容赦ください。

 

 

第10位 ティウンティウン

4インチネル ロックマン ノンスケールPVC&ABS製塗装済み可動フィギュア

ご存知、ロックマンがやられた時の音。

 

花火のように、鮮やかに散るエフェクトにピッタリ。

ファミコンからSFC、PS・SS…とゲーム機が進化しても、ティウンは健在! あれをリアルな爆発音にしてしまったら、ちょっと違う気がします。

やはりティウンという絶妙な音が、ロックマンの散り際にしっくり来ますよね。

 

「ティウンティウン…」という音からの無音が、多くのプレーヤーに絶望感や悔しみを与えてくれました。

 

ロックマンでいうと、チャージ音も大好きです。文字に起こすのが難しすぎるので割愛。

 

 

第9位 ブッピガン

ロボットアニメでよく使われている効果音。

 

ロボット同士の格闘戦で、お互いが接触した際などに「ブッピガァァン!!」と鳴るアレです。

これ、聞いててめちゃくちゃ気持ちいいんですよね。クリティカルヒット感があるというか。

機械同士がぶつかっている雰囲気や、メタル感が非常に伝わってきてたまりません。

 

結構昔から使われているようですが、僕的にはガンダムサンドロック(新機動戦記ガンダムW)がヒートショーテルを振り下ろした時に鳴るイメージ。

1/144 ガンダムサンドロックカスタム (新機動戦記ガンダムW Endless Waltz)

 

その後に鳴るモビルスーツの故障音「ジュビチキュゥゥゥゥゥウ」もセットで欠かせません。(ビームサーベルで焼き付けた時などにも鳴る)

 

あと、ガンダムシリーズだと「ポウーーーッ」も好きです。(Zガンダムのビームライフル)

 

 

第8位 ピカピカピカーン

グルマンディーズ ドラえもん タケコプター モバイルスタンド DR-30A

  旧ドラえもんが、ひみつ道具を出した時の音。

 

「ピカピカピカーン!!」というあの爽快感。なんかすごいもの出した感が異常。

新ドラだと「テッテレー」みたいな、可愛さとポップさを前に出した感じの音に変わっています。これはこれでいいんですが、やっぱり旧ドラの効果音の方が好きですね。

 

旧ドラって、効果音がいちいち秀逸なんですよね。

特に劇場版のホラーじみた展開の際に鳴る効果音は、怖い雰囲気出まくり。ちっちゃい時、普通に怖かったです。

足音も、何だか頭が混乱しそうな音で好きです。「シュルルルルシュピッシュピッ」みたいなやつ。

 

 

第7位 コテリンッ

劇場版 名探偵コナン 時計じかけの摩天楼 [DVD]

昔の名探偵コナンで鳴っていた効果音。

 

コナンくんが何かに気づいた時「コテリンッ☆」みたいに鳴るやつです。

 

あの音が好きすぎて、小学生の時によく脳内で鳴らしていました。何かを発見する度に「コテリンッ☆」

これをすることで、コナンくんみたいに頭がよくなった気になっていましたね。

とんだバーローです。

 

 

第6位 ティントゥントゥンティントゥントゥン

POKEMON ポケモン ポケットモンスター 指人形 ポケモンキッズ ルージュラ

初代ポケモンから、ルージュラの鳴き声。

 

意味がわからないけど、あの気持ち悪い感じの音がルージュラにしっくり来るんですよね。

他のポケモンの鳴き声でも変なのありますが、これがやけに印象に残っています。

異国の踊り、みたいなニュアンスを感じて好きです。作った人は天才だと思います。

 

今のポケモンだと、ルージュラの鳴き声ってどうなってるんだろうか…。

 

 

第5位 ポーヒー

劇場版ドラゴンボールZ S.H.Figuarts ブロリー

ドラゴンボールZから、ブロリーが気弾を放つ時の音。

 

片手から放たれる単なる気弾なのに、めちゃくちゃ強そうな音(笑)

当たったらマジでヤバイ感がすごい。

 

「ポーヒー」の「ポー」部分が「ンッポゥーーーッ」みたいなすっごい気持ちいい破裂音。かなりのエネルギーが圧縮されてるのかなという雰囲気。

「ヒー」が「ヒィィィィィィィッ」で、ものすごい速さで気弾が移動してるのが伝わってきますよね。

 

ドラゴンボールは、「シュインシュインシュイン(超サイヤ人)」とか「シュピン(高速移動)」とか、どれもいい効果音ばかりで迷いましたが、一番気持ちいい音のやつを選びました。

 

 

第4位 プープーピロリラリーラ

ファイナルファンタジーVI

 

ファイナルファンタジー6に出てくる魔法、バイオの音。

毒属性の魔法。緑色のいかにも毒っぽいエフェクトにピッタリの効果音です。

結構気持ち悪い音で、初めて聞いた時のインパクトはすごかった!

 

敵全体にバイオ使った時がもうすごくて。

「プープーピロリラプープーピロリラプープーピロリラプープーピロリラリーラ」みたいになって、こっちも精神的に毒状態になる感じがあります。

 

FF6は何度もプレイしたゲームなので、効果音にも思い入れがあります。

サンダガの「ドゥファッフォッ」とか、ブリザラの「カッカッカッカッ…ギバギバッ」とかが好きですね。サンダガは世間では「ドゥマンボ!」と表現されてるらしいです。確かにそう聞こえるかも(笑)

 

 

第3位 トゥルルッ

30周年記念盤 スーパーマリオブラザーズ ミュージック

 

マリオがやられた瞬間の音。

 

その直後の「テレッテテレッテテー」もセットである。

マリオがやられた音っていわれると後者が浮かぶ人が多いかもしれませんが、実はやられた瞬間は「トゥルルッ!!」と景気よく鳴っています。

勢いがあって好きな音です。

 

マリオシリーズの効果音も、気持ちいいものが多くていいですね。

「コイーン」とか「プォロップォロッ(ファイヤー)」とか。

 

 

第2位 ゾッカッゾッカッ

ドラゴンクエスト

ドラゴンクエストから、階段昇降の音。

 

これもサクサク気持ちいい音ですよね!

のぼった! おりた! という雰囲気満載。次の階に切り替わるまでの真っ暗な画面に、ワクワク感を演出してくれます。

 

ドラクエシリーズもたまらんですねー。

 

「トゥリィトゥリィ」(ドラクエでドア開けた時)

「ティロリロリロ」(呪文詠唱時)

「ピシィッ!」(DQ5のボスにダメージ与えた時)

 

などなど、至高の効果音ばかり。冒険を盛り上げてくれる最高の調味料です。

 

あードラクエ11早くやりたい!

 

 

第1位 デュクシ!

最後はこちら

 

デュクシッ!!

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誰かを殴った、あるいは殴られた時の音。

小学生の一番好きなやつですね。僕も当時は友達とバトルごっこで連発していました。

 

バラエティで「デュクシ!」が鳴るだけで笑っちゃう、効果音の鉄板。

効果音フリークの中で、これが嫌いだという人は1人もいないのではないでしょうか!

 

デュクシwwwデュクシデュクシwww

 

口に出して連発するだけで、なんだか楽しい気持ちになってきます。

 

さいごに

好きな効果音ランキングいかがでしたでしょうか!

みなさんの好きな音もあったんじゃないかと思います。

 

あれが入ってないぞ! というのがあったら是非教えてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございましたー!

水道橋ランチなら「いわま餃子」! ケバブカレーが美味い!

どうも、じぇにんでござる。

 

今回ご紹介するのは、「いわま餃子」さん。

 

このお店の特徴は…

餃子、カレー、ケバブが食べられる!

ところです。

 

国際色豊かすぎる感じは否めないですが、素敵なお店だったので、みなさんにもおすすめしたいと思います。

 

よしこおばあちゃんから受け継いだ味

公式サイトを見ると、餃子は「よしこおばあちゃんから受け継いだ味」との謳い文句。

「よしこおばあちゃん」が誰か全然わかりませんでしたが、おばあちゃんとか伝統に弱い僕は、ホイホイと向かうことに。

 

JR水道橋駅西口から歩くこと5分。そこに「いわま餃子」さんはありました。

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「よしこおばあちゃん」感を1%も感じさせない店構え。

店外で風にそよぐのぼり旗には、かなり大きな「ケバブ」の文字が。

 

最高だな

 

お店の外観を見て瞬時に浮かんだのは、その一言でした。

 

「よしこおばあちゃんから受け継いだ味」から僕が連想したのは、中年の夫婦が切り盛りして経営する、人情あふれるお店。

親父さんは無口で黙々と餃子を焼く。

そんな職人気質な夫とお店を支えるのが、笑顔の素敵な奥さん。

伝統の味と人情を求めて、常連客たちは今日も足を運ぶのであった…。

 

そんな妄想に浸りながら店内に足を踏み入れると

 

イラシャイマセー

 

そこにはゴリゴリの外人さんが。

 

何か思った感じと違う!

いや、まあ外観の時点で、そんなベタな人情系なお店のわけないんだけども!

 

ちょっとだけ接客大丈夫かなと心配したけど、すごく愛想がよくて、日本語も上手。

とっても気持ちのいい接客でした!

 

味や外観もそうですが、スタッフさんたちの接客はこのお店の魅力のひとつになっていると思います。

 



スタッフさんみんな外人さん。

特に動画の冒頭、右から2番めのスタッフさんは、イカツすぎて最初ビビりましたが、ものすごく優しい方でした。

 

腕の太さハンパない! メニューにも載ってます(笑)

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お得なランチメニュー

ランチメニュー(11:00~14:00まで注文受付)はこんな感じ。

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それぞれサラダや味噌汁、ドリンクなどが付いてお手頃価格。

 

今回は、カレーセットのカレーを「ケバブカレー」に変更して注文。税込1000円。

これを注文すれば、店の推しである餃子・カレー・ケバブのすべてを楽しむことができます。

 

ちなみにこのお店には、オリジナルキャラクター「さくらこちゃん」がいます。

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どのメニューにも必ず寄り添って、僕たちを和ませてくれます。

店内には、いくつかぬいぐるみが配置されていました。

 

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こんなところにも、さくらこちゃん。

 

公式サイトによると

当店キャラクターさくらこちゃんが

おいしい料理を作りながら

大好きな彼の帰りを待っている…

そんなお部屋をイメージした店内で

お楽しみ下さい!!

とのことですが、全然そんな感じじゃなかった(笑)

 

少し狭めのインド料理屋みたいな内観。

BGMもしっとりとしたインド音楽。

そんな中に、さくらこちゃんのぬいぐるみが佇む様は、どこかシュール。

 

でも、なんだろう。この感じ、嫌いじゃないぜ!

 

ボリューム満点のカレーセット

さてさて、本題の料理です!

 

これが、(ケバブ)カレーセットだッ!!

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ものすごいボリューム!!

 

ケバブの量が思ったよりも多くて、ものすごくテンション上がりました!

サラダも、赤・黄・緑と色のバランスが最高!

 

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このケバブカレーの迫力! これを食べるだけでも結構お腹に来ました!

 

味は、少し酸味の効いた独特な風味。

最初の一口は、可もなく不可もなく?な感じでしたが、食べているうちにどんどん「美味い」と感じる不思議な感じ。止まらなくなります!

 

ケバブはスパイスが効いているものの、主張するような味はあまりついておらず、カレーとの相性は抜群!

食べごたえもかなりあるので、+220円して入れた甲斐がありました!

 

黙々と食べていると、先程のイカツいスタッフさんが、こちらを渡しに来てくれました。

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4種類のスパイスが入った秘伝調合のスパイスらしいです。

ものすごく優しく丁寧に説明してくれました。

 

さっそくカレーに入れてみる。

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これがめちゃくちゃ美味かった!!

 

最初に感じた酸味が少し抑えられて、味の印象が全然変わります。

そして、後からじわじわと効いてくる辛味がたまらん!

でも辛いものがダメな人でもいけそうなくらいの、絶妙な辛さでした。

 

いいものを勧めてくれてありがとう!

 

お次は餃子。

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何か絵面が微妙ですみません…!

 

すっかり忘れていましたが、店名が「いわま餃子」だけあって、餃子もしっかり美味しかったです! 焼き加減も絶妙!

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中の餡は、まさかの牛肉!

 

最初に肉の風味がドンと来て、次にニンニクが香る感じ。

タレでも美味しいですが、個人的にはカレーをつけても楽しめました。B級感はものすごいですが(笑)

 

ドリンクは、コーヒー(Hot or Ice)かコーラとのことだったので、コーラを選択。

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ご飯食べるのにコーラかよ…となるかもしれませんが、ケバブカレーとの相性が意外にもよかったです!

しょっぱいもの食べた後に、甘いもの食べると美味しいみたいな、そんな感覚。

 

一緒に行った同僚は、アイスコーヒーを頼んでいて食後に出てきたのですが、淹れたて感のある泡が表面に浮いていて、非常に美味しそうだった。

スッキリした後味だそう。

 

写真はないのですが、食べてる途中、スタッフさんが「チーズナン」を持ってきて、試食させてくれました。ラッキー!

これもまた、ものすごく美味しかった!

ほんのり甘みのある生地と濃厚なチーズの相性は感動的!

カレー要らないレベルで、ナンが本当に美味しかったです。

 

次回は、チーズナンカレーを食べたいと思います!

 

お店の場所

【住所】東京都千代田区三崎町3-1-1

【TEL】03-6261-2728

【アクセス】水道橋駅、神保町駅から徒歩5分。

【営業時間】月~金 11:30~23:00 (22:30ラストオーダー)

      土   11:30~15:00 (14:30ラストオーダー)

【定休日】日・祝

 

外観がかなり特徴あるので、すぐにわかると思います!

 

さいごに

最初に見つけた時は、カオスなお店だなあと思いましたが、味も接客もとってもよくて、すっかりファンになりました!

特にランチはかなりお得感があるので、またお邪魔しようかと思います。

 

カレーが好き、餃子が好き、ケバブが好き。

それぞれのフリークでも満足する味になっているかなと思います。

色々やってるけど、全部のクオリティがなかなかに素晴らしい!

 

水道橋にお立ち寄りの際は、是非足を運んでみてください!

 

【いわま餃子公式サイト】

いわま餃子 | TOP

悪い妄想はだいたい実現しない

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夜ベッドに入った後、時々ものすごく悪い妄想をしてしまう。

 

なにをやってもうまくいかないだとか、自分の居場所がどこにもないだとか。

そんな妄想。

 

生きていて意味があるのか、いっその事死んでしまった方が楽なんじゃないのか。

そんなことを延々と考えてしまう。

 

でも、正気に戻った時に気づく。

 

そんな悪い妄想のほとんどは、実現していないということに。

 

あれだけリアルに考えた、不安な未来。

そんなものは、やってこない。

 

昔思い描いていた自分の理想な姿だとか、幸せな未来は幻想だったかもしれない。

 

でもそれをいうなら、あらゆるマイナスな要素を詰め込んだ不幸な未来も、また幻想なのである。

 

だったら、幸せな未来を思い浮かべて、毎日それに向かって生きた方がいい。

 

身の回りにある、毎日の小さな幸せを実感し、それを積み重ねていけば、結構幸せに生きられるのではないか。

 

大した規模じゃなくていい。

 

ご飯が美味しい

給料が入った

天気がいい

欲しいものが買えた

今日もなんだかんだ生きている

 

そんな、自分にとっての普通な幸せでいい。

それを1つ1つ、確かな実感を持って生きることが大切だ。

 

なんだか、今はそんな気がしている。


毎日を幸せに生きている人はそれが伝わってくるし、魅力的だし、関わっているとなんだかこっちまで幸せになったような感覚になる。

 

そんな人に僕はなりたい。

 

そんな幸せをつかめるようになりたい。

私を構成する9枚!今さらですが選んでみました

音楽が大好きです。

 

朝の通勤時間、夕暮れ時、失恋した時、人生に息苦しさを感じた時…様々な日常を彩ってくれる音楽が好きです。

音楽があると何気ない風景も記憶に残りますし、悲しいことや辛いことがあっても優しく昇華してくれます。楽しい場面では、より楽しい気持ちにさせてくれます。

 

解釈に多様性があるところもいいですよね。

人によって感じ方や、歌詞の捉え方も違います。正解が人それぞれにあるので、非常に面白い。最近、音楽についての記事を読むのにハマっています。

 

映画やゲームを盛り上げてくれる音楽。ドライブを楽しくしてくれる音楽。カフェのゆったりさを演出してくれる音楽…

挙げていったらキリがないほどに、音楽というものは魅力に溢れています。


そんな大好きな音楽。

 

ふと、僕が今好んで聴いているものの根源てなんだろうと気になりました。

 

それを分析するため「私を構成する9枚」というものをやってみようと思います。昨年流行ったようなので今さら感はすごいですが。

 

かなり悩んで時間がかかってしまったのですが、僕の9枚はこんな感じじゃないかと!

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True/L'Arc~en~Ciel

TRUE by L'arc-En-Ciel (2001-01-22) 【並行輸入品】

 

ラルクは、僕が生まれて初めてCDを集めたミュージシャン。

今はあまり聴かなくなってしまいましたが、それでも思い入れがあります。

 

小学生の時に「winter fall」を聴いて、なんて綺麗な曲なんだとすっかりラルクが好きに。その後、中学生になり、お年玉を崩しながら少しずつCDを集めていた矢先に出会った作品。

初めて聴いたときの衝撃たるや。もう全部シングルなんじゃないかと思うほど、ポップでキャッチーな曲ばかりで、宝石箱のように感じたアルバムでした。

 

中でも「flower」は、当時何度も繰り返し聴いた曲。

flower

flower

  • L'Arc~en~Ciel
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

アコギやサビのメロディーの美しさ。明るさがありながらも、切なく哀愁のある曲調は当時の僕にはドストライク。自分の中の王道が形成されたような気がしました。

 

他にも「Caress of Venus」、「the Fourth Avenue Cafe」、「Lise and Truth」と大好きな曲がたくさん。これを書くために聴きなおしたら、当時の感情が少しわいてきたような気がしました。自分の世界が広がったような、夢中になれるものができたような、そんな感覚。今はなかなか体感できないのが、寂しいです。

 

ラルクから派生して、この頃は、GLAY、SOPHIA、X、LUNA SEAあたりを聴くようになりました。

 

 

無罪モラトリアム/椎名林檎

丸ノ内サディスティック

 

こちらも中学校の時、夢中になったアルバム。

「勝訴ストリップ」と迷ったんですが、椎名林檎という衝撃を知った作品なのでこちらに。

 

林檎さんは「歌舞伎町の女王」で知り、何だかすごいのが出てきたなと感じていたところに「ここでキスして。」でやられました。かっこよすぎるし、女の子の可愛さもあるし、今でも時々聴きたくなる大好きな曲です。

 

そして、この「無罪モラトリアム」を聴いた時の衝撃。「正しい街」や「丸の内サディスティック」、「積み木遊び」など、どの曲も当時の自分には新しいサウンドで。しかも女性ボーカル。

 

「幸福論(悦楽編)」にはもうテンションが上がりまくりでした。この曲がライブで披露される時は、拡声器を使って歌われるんですが、そのパフォーマンスもめちゃくちゃかっこよくて。若い女性が拡声器持って暴れまわる…もうそれだけでアドレナリン出まくりです。

幸福論~悦楽編~

幸福論~悦楽編~

  • 椎名林檎
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

林檎さんが売れた後、彼女に影響されたというミュージシャンがたくさん出てきた印象があります。やっぱりそれだけのインパクトやカリスマ性があったんだなあと、今になってしみじみ思います。

 

林檎さんを聴いてから、女性ボーカルの曲が聴きたくなり、JUDY AND MARY、the brilliant greenなど聴いていた記憶があります。矢井田瞳とか。

あと、「丸の内サディスティック」の歌詞に出てくるベンジー繋がりで、ブランキー・ジェット・シティなんかも聴いてました。かっこよかったなあ。

 

 

 

Brotherhood/B'z

Brotherhood

高校生の時に好きになり、ヘビーローテションしまくったアルバム。

それまで、B'zはシングル曲なんかや耳にしていましたが、積極的にアルバムには手を出していない状態で、B'zの素晴らしさを知りませんでした。

しかし、高校で仲良くなった友達に、B'zの数あるアルバムの中で一番のおすすめだと教えてもらい、聴いてみると一気に大好きに。

 

皆さんご存知「ギリギリchop」が入っている作品で、B'zの中でもかなりハードなロックをしているアルバムになっています。

 

ギターの音は、それまでの松本さんらしさを残しつつも、かなり重厚感のあるサウンドになっていて、テクニカルなフレーズが目立ちます。

そして、稲葉さんのボーカルはキレッキレ。「F・E・A・R」や「ギリギリchop」のシャウトがかっこよすぎて、当時よく友達とシャウトの練習をしていたのはいい思い出です。

F・E・A・R

F・E・A・R

  • B'z
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

この作品でB'zの虜になった僕は、ギターを必死で練習しました。

それまでは、ゆずの曲などでコード弾きを練習していましたが、B'zみたいなテクニカルでかっこいいギターサウンドを覚えてしまったら、もうじっとしていられません。やっぱピロピロやりたくなるものです。

 

そしてB'zのギターを練習しはじめたことで、次に紹介する作品にハマるのは、必然だったといえるでしょう。

 

 

BIG, BIGGER, BIGGEST! -THE BEST OF MR.BIG-/MR.BIG

ベスト

こちらも、前述の友達が教えてくれた作品。

「洋楽…だと…」となった僕でしたが、いざ聴いてみると一瞬で落ちました。

 

ベスト盤だけあって、どれもこれもが名曲。しかも収録曲のバランスもよく、満足感がハンパない一枚になっています。ベスト中のベストという感じがしますね。

 

「Daddy,Brother,Lover,Little Boy」という曲からはじまるのですが、これがもうかっこよすぎ。イントロのギターリフから引き込まれ、エリックのボーカルに聴き入り、ギターソロでテンションは最高潮に。

聴き終わった時には「こんな世界があったのか」と感動を覚えたものです。

 

「GREEN-TINTED SIXTIES MIND」のイントロギター。初めて聴いた時は「???」となりました。

めちゃくちゃ爽やかでポップなフレーズなのに、どうやって弾いてるのか全然わからず困惑。当時はTAB譜を確認しても、あんまりよくわからなかった。結局大学生になってから、やっと弾き方を理解したような記憶があります。

 

「Addicted To That Rush」では、ギターはもちろん、ベースまで速弾きし始めるという、とんでも曲。当時の興奮といったらなかったです。

「えっ…これ…ベースだよね…?」と何度も友達に確認取ってしまいました。ビリー・シーンはホント化物です。

 

MR.BIGは激しい曲もかっこいいですが、「Just Take My Heart」のようなバラードもすごくいいんですよね。歌も美メロだし、ポールのギターが要所々々で最高の仕事をしてくれます。

 

そして極めつけは「To Be With You」。こんなんずるいわ。

To Be With You

To Be With You

  • Mr. Big
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

おそらく聴いたことがあるという方も多いのではないでしょうか。

当時は聴きすぎて飽きていましたが、改めて聴くとやはり名曲中の名曲ですね。

 

MR.BIGをきっかけに、Aerosmith、EXTREME、DEEP PURPLE、Led Zeppelin、のようなハードロックを聴くようになりました。

それからギターヒーローにも、ものすごくハマりましたね。

ポール・ギルバートはもちろん、スティーブ・ヴァイ、ヌーノ・ベッテンコート、イングヴェイ・マルムスティーン、ランディ・ローズ、リッチー・ブラックモアなどなど。

 

ハードロックやメタルへの世界を広げてくれた一枚でした。

 

 

千と千尋の神隠し サウンドトラック

千と千尋の神隠し サウンドトラック

MR.BIGからのギャップがすごいですが、この一枚も聴き狂ったCDです。

元々ジブリが好きだったんですが、高校の時にこの作品を観て、完全にジブリ信者に。

 

久石譲さんの楽曲って、本当に心地いいんですよね。久石節みたいなのがあって、その旋律が最高に琴線に触れます。

 

「あの夏へ」は千と千尋のメインテーマ的存在。ピアノで表現されたそのメロディーは極上。美しい川とその温度感まで表現されたような曲です。そして途中からの疾走感にワクワクと不安と危険な匂いが込められていて、聴いた後ジーンとなります。

あの夏へ

あの夏へ

  • 久石 譲
  • サウンドトラック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

そして、このサントラで一番好きなのが「6番目の駅」。

6番目の駅

6番目の駅

  • 久石 譲
  • サウンドトラック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

映画では、千尋が電車に乗るシーンでかかるんですが、それがまた抜群に合っています。このシーン観てから作ったのかな?ってくらいピッタリ。

暗い曲なのに、不安だけでなく期待も入り混じったような、千尋の心情を体現している不思議な曲です。

 

千と千尋は、サントラだけでなくイメージソングCDも結構いいのでおすすめです。

 

サウンドトラックというものにハマったことで、歌詞のない曲への抵抗が取り払われました。むしろインストゥルメンタルが好きになりました。そんな一枚。

 

 

 

jupiter/BUMP OF CHICKEN

jupiter

 

高校の頃、「天体観測」を引っさげて彗星のごとく現れたBUMP OF CHICKEN。

たしかラジオでかかっているのをたまたま聴いたのが出会いだったかと思うのですが、ボーカル・藤原さんの書く歌詞の世界観や独特な歌声は、夢中になるのに時間はかかりませんでした。

 

このアルバム、「Stage of the ground」や「ダンデライオン」のようにキャッチーな曲もあるのですが、他のアルバム曲は結構スルメ感があったように記憶しています。

 

「Title of mine」や「ベル」は当初、ピンと来なかったのですが、何度も繰り返し聴いているうちに良さが解るように。「ベル」なんかは、ギターでアルペジオを弾いてみると、とっても綺麗な旋律なんですよね。演奏してみて、歌ってみて、さらに好きになったアルバムでした。

 

当時はBUMP OF CHICKENというバンドが、こんなに大きな存在(世間的にも僕の中でも)になるなんて想像もしていませんでした。

僕の周りでは、昔のバンプの方が好きだったという人が多いのですが、僕は今の方が好みです。歌詞も曲も、どんどん精錬されていっている感じがたまらなく愛おしい感じがします。

 

最近では「GO」という曲の歌詞が大好きですね。

GO

GO

  • BUMP OF CHICKEN
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

何かが変わったわけじゃない 何かが解ったわけじゃない

ゴールに僕の椅子はない それでも急いで走った

思いをひとりにしないように

自分が進む道の先には、居場所がないかもしれない。夢は叶わないのかもしれない。それでも「思い」がある。「気持ち」がある。それらを大切に、ひとりにしないように、必死で走り出す。

そんなことが大事なんじゃないかと、それで間違ってないんだと思わせてくれる、とっても素敵な歌詞です。

 

バンプに出会えたおかげで、歌の「歌詞」にも注目するようになった気がします。

 

ジャンルは全然違いますが、the pillows、Mr.Children、フジファブリックあたりをちゃんと聴くようになったのは、バンプの影響が大きいように思います。 

 

 

君繋ファイブエム/ASIAN KUNG-FU GENERATION

君繋ファイブエム

 

こちらも高校の時に出会った一枚。

ジャケットが美しい。アジカンのアルバムのほとんどは、中村佑介さんのイラストが採用されており、このジャケットだけでも引き込まれます。

 

アジカンに出会ったのは、確か深夜の音楽番組。

「君という花」のMVが流れていて、どこか和を感じる旋律や文学的な歌詞、そしてメンバーの謎ダンスに惹かれたような記憶があります。



それでCDショップに行けば、こんなに素敵なジャケットで棚に佇んでいて。買わざるを得ませんでした。

 

正直当時アジカンは、今ほどの技術も歌唱力もありませんでしたが、それが何かかっこよかったんですよね。初期衝動の赴くままにギターをかき鳴らし、シャウトする様が。

ギターも、初心者でも弾きやすいような曲ばかりで、難しいことはひとつもしていないのですが、センスが光りまくっていて。これだから音楽は楽しいんですよね。上手いから良い、下手だからダメ、ではないんです。

 

音楽は、作った人たち、演奏する人たちの雰囲気や気持ち、生き方、そんなものを楽しむことができるツールというか。そんなことをアジカンから学んだような気がして、当時の僕は衝撃でした。

 

ギターロックという耳慣れない言葉を覚えたのも、アジカンからだったような気がします。レミオロメンとかも好きだったなあ。Oasisに出会えたのも、アジカンのおかげ。

 

 

COWBOY BEBOP SOUNDTRACK 1

COWBOY BEBOP SOUNDTRACK 1

またまたアニメのサウンドトラックでございます。

 

大学の時に、理系の大学に進んだのですが、そこで出会った友達の影響で色々とアニメにのめり込むように。日々何かいいアニメはないかと、TSUTAYAに足を運んでいた矢先、出会ったのが「COWBOY BEBOP」。

 

何もかもがカッコつけなアニメなのですが、最高にカッコイイんだよなあ!

 

キャラクターや機械のデザイン、セリフ回し、雰囲気、全部カッコイイですが、特に夢中になったのが劇中やOP・EDで流れる音楽。特にOP映像は衝撃でした。

Tank!

Tank!

  • Seatbelts
  • サウンドトラック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

ジャズ! ジャズ! ジャズ!

 

すごくジャズなんですよね。ジャズのなんたるかは今もあまり理解できてはいないのですが…ジャズなんです! アニメのOPなのに、歌がないんです! インストゥルメンタルなんです! レトロ感のある映像も最高でしたね。

この「Tank!」は、結構色んなTV番組でかかっているので、聴いたことがある人もいるかもしれませんね。どうですか? カッコイイでしょう?

 

アニメも面白かったですし、何より音楽が好きすぎて、すぐさまTSUTAYAでサウンドトラックをレンタルしました。

 

このCDに出会えて幸せだったのが、菅野よう子さんという存在を知ることができたこと。

菅野さんの音楽にハマり、色々なサウンドトラックを借りたものです。その繋がりで、坂本真綾さんも聴くようになりました。歌声がすごくいいんですよね。

 

バンドの音楽ばかり聴いていた僕でしたが、ここを起点にアニソンなんかも積極的に聴くようになりました。世界が広がっていく感覚は、いつも大事にしたいです。

 

 

 

alfred and cavity/the band apart

alfred and cavity

 

僕が現在、ハマりにハマっているバンドthe band apart、通称・バンアパの3rdアルバム。

このアルバムに出会ったことで、僕の音楽観がかなり変わった気がします。

 

大学生になり、PCを手に入れた僕は、いい音楽を求めてネットの海を泳ぎ回る日々。

マキシマム・ザ・ホルモン、凛として時雨など激しいサウンドにハマる中、ある日バンアパの「KATANA」という曲を知り、価値観を変えられることに。

Katana

Katana

  • the band apart
  • オルタナティブ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

ギターってのは、歪んでるのがカッコイイと思っていたのに、バンアパはめちゃくちゃクリーン。しかもそんなクリーンサウンドで、めちゃくちゃテクニカルなことをやっている。

 

なにこれ…最高にクール…

 

曲もなんだか聴いたことないようなオシャレさを醸し出していて、楽器全部が複雑なことしてるのに、嫌味がひとつもなくスッと入ってくる。

最強のバンドに出会ったなって思いました。

 

「KATANA」を聴いた後、すぐにCDショップへと駆け出していました。そしてアルバム「alfred and cavity」を購入。バンアパに狂う日々のはじまりでした。

 

バンアパって、聴けば聴くほど楽曲が輝き出すし、ギターをコピーするとすごく難しいことをやっているのが解るしで、奥が深いというか飽きが来ないというか、そんな素敵なバンドだなと思っています。どのメロディも琴線に触れまくりで大好き。

 

バンアパに出会ったことで、ボサノバ、フュージョン、ニューウェーブ、メロコア…様々なジャンルの音楽に目を向けることができるようになったので、本当に貴重な機会だったなと感じています。

 

 

 

さいごに

何とか9枚を選んでみましたが、なかなか僕らしい感じになったんじゃないかなと思います。

「このバンドから、派生して聴くようになったんだ」みたいな気付きがたくさんあって、とっても楽しかったです。

 

よかったら、みなさんもやってみてはいかがでしょうか!

長々と読んでいただいてありがとうございましたー!